障害があってもいっしょだよ! 5「聴覚障害のあるぼくの毎日」
発売日:2023年1月
- 巻の著者
- 脇中起余子/日本語版監修
- 巻の書名
- 聴覚障害のあるぼくの毎日
- ページ数
- 26p
- ISBN
- 978-4-272-40995-2
- 著者情報
- シュー,マリ(シュー,マリ)(Schuh,Mari)
児童書や雑誌のライター。幼いころ台所で、シリアルの箱に書かれた字を読むのが好きだった少女マリは、数多くの低学年向けノンフィクションのライターになりました
ムニョス,イザベル(ムニョス,イザベル)(Mu〓oz,Isabel)
イラストレーター。イザベルの夢は絵を描く仕事をすることでした。そして現在、何冊もの絵本の絵を描くイラストレーターになりました。スペイン北部の緑に囲まれた、小さなかわいい町のスタジオで仕事をしています
脇中 起余子(ワキナカ キヨコ)
新生児の時に、薬の副作用で失聴。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程中退。龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程修了。京都府立聾学校教諭を務めたあと、筑波技術大学に着任。現在、同大学障害者高等教育研究支援センター・障害者基礎教育研究部准教授。専門は聴覚障害教育
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
耳が聞こえない・聞こえにくい子どもはどんな毎日を送っているの?補聴器など生活を助けるいろいろな道具、遊びや勉強のしかたの工夫、ろう学校のようすなど、障害をもつ当事者への取材にもとづいて描かれた障害理解の絵本。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
聴覚障害がある方が、子どもと私のまわりにいらしたことがないため、どのような不便さを抱えていらっしゃるのか知る機会がこれまでありませんでした。そのため、この絵本をとおして、多少ではありますが、聴覚障害の方を理解することができたと思います。とてもわかりやすい内容の絵本でした。(さくらっこママさん 40代・東京都 女の子9歳、男の子7歳)
商品詳細
- 出版社名
- 大月書店
- サイズ
- 21×24cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:My Life with Deafness
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。