地域主権という希望 欧州から杉並へ、恐れぬ自治体の挑戦
発売日:2023年1月
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-272-21128-9
- 著者情報
- 岸本 聡子(キシモト サトコ)
1974年東京都生まれ。環境NGOを経て欧州に移住、アムステルダムを本拠地とする政策シンクタンクNGO「トランスナショナル研究所(TNI)」に所属。新自由主義や市場原理主義に対抗する公共政策、水道政策のリサーチおよび世界の市民運動と自治体をつなぐコーディネイトに取り組む。2022年6月、杉並区長選挙に立候補し187票差で現職に勝利、杉並区初の女性区長となる
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商品説明
地べたから、私たちの民主主義を始めよう。異色の経歴と先進的な政策で注目の杉並区長が、奪われ続けてきた“公共”の回復のために、ヨーロッパで広がる“地域主権主義”の息吹を伝える。
[推薦]
岡野八代さん(同志社大学教授、『フェミニズムの政治学』著者)
和田靜香さん(ライター、『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』著者)
政治経験ゼロから杉並区長となった著者が、世界各地で起きている自治体からの変革=ミュニシパリズムの実例を紹介。新自由主義による地域経済と政治の劣化に歯止めをかけ、足元から公共と民主主義を再生する希望の指針を描く。
[目次]
序章 杉並区は「恐れぬ自治体」をめざす
第1章 ミュニシパリズムとは何か
第2章 新型コロナパンデミックと「公共」の役割
第3章 気候危機に自治体として立ち向かう
第4章 「もうひとつの世界」はもう始まっている
おわりに
目次
序章 杉並区は「恐れぬ自治体」をめざす
第1章 ミュニシパリズムとは何か
第2章 新型コロナパンデミックと「公共」の役割
第3章 気候危機に自治体として立ち向かう
第4章 「もうひとつの世界」はもう始まっている
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 大月書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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