「音楽の都」ウィーンの誕生

ジェラルド・グローマー/著

発売日:2023年2月

  • 「音楽の都」ウィーンの誕生
  • 「音楽の都」ウィーンの誕生
  • 「音楽の都」ウィーンの誕生
  • 「音楽の都」ウィーンの誕生
ページ数
227,20p
ISBN
978-4-00-431962-7
著者情報
グローマー,ジェラルド(グローマー,ジェラルド)(Groemer,Gerald)
1957年アメリカ合衆国生まれ(国籍はオーストリアと米国)。ジョンズ・ホプキンス大学ピーボディ音楽院博士課程修了、音楽博士(ピアノ)。東京藝術大学大学院音楽研究科博士課程修了、芸術博士(音楽学)。音楽学・芸能史専攻。山梨大学教育学部(音楽教育)教授

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ウィーンはいかにして「音楽の都」になったのか。十八世紀後半のウィーンでは、宮廷や教会などによる支援、劇場の発展、音楽教育の普及と聴衆の拡大、演奏会や舞踏会の展開など、多彩な要素が相互に作用しながら、音楽文化が重層的かつ豊かに形成されていった。膨大な同時代の史資料を駆使して描かれる「音楽の都」の実像。

ウィーンはいかにして「音楽の都」になったのか。十八世紀後半のウィーンでは、宮廷や教会などによる支援、劇場の発展、音楽教育の普及と聴衆の拡大、演奏会や舞踏会の展開など、多彩な要素が相互に作用しながら、音楽文化が重層的かつ豊かに形成されていった。膨大な同時代の史資料を駆使して描かれる「音楽の都」の実像。

目次

はじめに

第一章 「音楽の都」を誕生させた都市──ウィーンの社会、宗教、生活

第二章 権力者と音楽──ウィーンの皇帝、貴族、教会

第三章 ウィーンの劇場と音楽──オペラ、バレエ、ジングシュピール、ヘッツ

第四章 ウィーンの音楽教育と聴衆の形成

第五章 音楽演奏の普及

第六章 舞踏会と公開演奏会の展開

終章 「音楽の都」誕生の後

 あとがき
 作品名・人名一覧/図版出典一覧/主要参考文献

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 1962
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ