農が人を呼ぶ場所「モナの丘」 六十五歳から実現した私の夢
発売日:2023年3月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-434-31696-8
- 著者情報
- 桑田 俊夫(クワタ トシオ)
1937年、広島県生まれ。大学を卒業後、八欧電機に入社。営業職を経て、1965年に独立し、プロパンガス会社を立ち上げる。また、同時期に神奈川県相模原市に居を移す。2002年にガス会社を廃業し、農業生産法人株式会社グリーンピア相模原を立ち上げる。同年「モナの丘」を開業。2007年に敷地内にレストラン「モナ・サンサール」を開店。モナの丘の運営のほかに、地元の小中学校等に農業体験の場を提供するなど、人と農とのつながりを復活させるべく、その活躍の場を広げている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
モナの丘は、誰でも利用できる農業体験型施設。園内は誰でも入れる農業公園になっていて、小さなバラ園やハーブ園では四季折々の花が楽しめます。ヤギやニワトリもいて、餌をあげたり触れ合ったりすることもできます。さまざまな野菜や果物の栽培や収穫体験ができます。レストランの本格的なインド・ネパールカレーは、「おいしくて食べると元気になれる」と評判です。
なぜ私がこのような施設を作ったのかといえば、農業をとおして土に触れ、自然に触れることにより、できるだけたくさんの人に元気になってほしいからでした。いつしか子どもの頃に慣れ親しんだ農業をやりたいという思いが強くなり、とうとう六十五歳で安定していた会社を引退。農業生産法人「グリーンピア相模原」を立ち上げてモナの丘の運営を始めたのです。
人生は一度きりです。みなさんが後悔のない生き方ができるよう心から願っています。
桑田俊夫
目次
.第1章子どもの時の経験を生かそう。
第2章原点の農業体験を生かし、また農業に戻るまで
第3章 人の力で、人の集まる農園ができた
市長の夢と合致
レストランが全国の条例を変えた
第4章 モナの丘の名産物
温暖化であきらめかけたにんにく栽培
桃の香りの新種イチゴ「桃薫」
第5章 あるものを生かし、受け入れる
第6章 農園を人々の憩いの場に
妻が主導したハーブガーデン 人を集めるライブ
第7章 農業は五感塾
五感を育むさまざまな取り組みサツマイモ掘り体験 子どものための農業学校
商品詳細
- 出版社名
- ミネムラ新日本文芸協会オメガ
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。