聖女か悪女

真梨幸子/著

発売日:2023年2月

  • 聖女か悪女
  • 聖女か悪女
ページ数
347p
ISBN
978-4-09-407226-6
著者情報
真梨 幸子(マリ ユキコ)
1964年宮崎県生まれ。2005年『孤虫症』で第三十二回メフィスト賞を受賞しデビュー。11年に文庫化された『殺人鬼フジコの衝動』がシリーズ累計六十万部を超えるベストセラーに

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

葉山での結婚パーティーの最中、カリスマブロガーの月村珠里亜が倒れ、昏睡状態に。カウンセラーの麻乃紀和は、検察官の息子を陥れて死に追いやった珠里亜に復讐をすべく、彼女の身辺を調べ始める。そんな折、四谷の超高級マンションで発見された八人の女性の惨殺死体。次第に浮かび上がってきたのは、十七年前、六本木のマンションで八人の子供たちが監禁された“モンキャット事件”だった。背後にちらつくのは謎の女“オザワ”。関わる者は、“消される”二つの事件の真相とは。サド侯爵の禁書『美徳の不幸』にオマージュを捧げ、現代に蘇らせた超絶イヤミス。

これが、人生の罰ゲーム。

葉山の別荘で結婚パーティーの最中、カリスマブロガーの月村珠里亜が倒れ、昏睡状態に。心理カウンセラーの麻乃紀和は、死んだ息子を陥れた珠里亜に復讐を果たすべく、彼女の身辺を調べ始める。
そんな折、四谷の超高級マンションで発見された8体の惨殺死体。珠里亜の過去を追う紀和が辿り着いたのは、17年前に六本木のマンションで8人の子供たちが監禁された”モンキャット事件”だった。事件の鍵を握る人物として浮上したのは、”オザワ”という名の謎の女で――
取材する記者は皆”消される”というモンキャット事件の真相とは!?
マルキ・ド・サドの禁書『美徳の不幸』にオマージュを捧げ、現代に蘇らせた超絶イヤミス!!

【編集担当からのおすすめ情報】
全国の書店員から悲鳴が続々!!

「沼にはまっていくようだ……。この人が悪女だ!と思ったら覆され、また覆され、すべて悪。最後まで息ができない疾走感。現実でこれに巻き込まれたら絶望するしかない」――宮脇書店ゆめモール下関店 吉井めぐみさん

「冒頭とラストで全く違った驚きの衝撃に包まれ、絶句してしまいました……!! 最後のページを読み終えた後、心臓に稲妻が走るようにドキドキが止まりませんでした」――紀伊國屋書店福岡本店 宗岡敦子さん

「あまりの衝撃に震えが止まらない。こてんぱんにこの作品に痛めつけられて、今、人間が怖くて仕方がありません。最悪最強の毒をもられた感じだ」――ジュンク堂書店滋賀草津店 山中真理さん

「もうヤバすぎるとだけお伝えしておきましょう……」――うさぎや矢板店 山田恵理子さん

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫 ま21-3
出版社名
小学館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ