地味にスゴい!農業をささえる生きもの図鑑 田んぼや畑で大活躍!
発売日:2023年1月
- ページ数
- 150p
- ISBN
- 978-4-338-08173-3
- 著者情報
- 谷本 雄治(タニモト ユウジ)
プチ生物研究家・児童文学作家。1953年、名古屋市生まれ。生きものと農業との関わりを全国で取材。それをいかした食農ノンフィクションを数多く手がける。おもな著書に『ぼくは農家のファーブルだ』(岩崎書店、第46回青少年読書感想文コンクール課題図書)、『カブトエビの寒い夏』(農山漁村文化協会、第48回青少年読書感想文コンクール課題図書)、『野菜を守れ!テントウムシ大作戦』(汐文社)、『ケンさん、イチゴの虫をこらしめる』(フレーベル館)、『天の蚕が夢をつむぐ』(同、第34回読書感想画中央コンクール指定図書)など
イシダ コウ(イシダ コウ)
イラストレーター。1972年、山形県生まれ。児童書・広告・漫画の分野で活躍。おもな著書に「しくじり動物大集合」シリーズ(永岡書店)、『10才までに覚えたい47都道府県』『10才からの勉強が得意になる方法』(同)、『いきもの寿命ずかん』(東京書籍)などがある。また、テレビのバラエティ番組用のイラストなども数多く手がける
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商品説明
わたしたちが食べるお米、野菜、くだもの。こうした作物づくりを生きものが手伝ってくれているって、知ってた?田んぼの草とり、ハウスの害虫退治、くだものの授粉…。さまざまな生きものが、農家の人の手で田畑に放され、大活躍している。その効果はばつぐんだ。ひと知れず農業を応援してくれている生きものもいる。土をつくり、田畑の環境を保つなど、うれしい働きをしてくれる。農業には、さまざまな生きものたちの助けが欠かせない。さあ、地味にスゴい生きものたちの活躍をみてみよう!
田んぼのアイガモ、リンゴ園のマメコバチなど、田畑で活躍する56の生きものを楽しく紹介。小5社会「食料生産」・理科「受粉」の単元にピッタリ! 食の安全と生物多様性を学べます。SDGsの授業にもおすすめ。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
我が家にも来ている生き物が数多く紹介されていて、見つけると嫌だなぁと思う虫も結構いたのですが、意外と活躍しているのだということを知りました。アイガモ農法は見た目が可愛らしいだけでなく、農薬を使わずに害虫や雑草を駆除出来るというのは知っていましたが、ジャンボタニシも食べるとあり、これはもっと普及したら良いのでは・・・と思いました。ただ、紹介される生き物の中には、コウモリのように、家に住み着くことで害獣となっているようなものもいるので、役に立つことばかりではないですよね・・・そういうことにもちょっと触れてるといいかなぁと思いました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子11歳)
目次
第1章 米づくりをささえる生きもの(マンガ「米づくりって大変だ!」
田んぼでがんばる生きもの
アイガモ ほか)
第2章 野菜・くだものづくりをささえる生きもの(マンガ「ハウスで事件発生!?」
畑やハウスでがんばる生きもの
テントウムシ ほか)
第3章 土をつくる生きもの(マンガ「土は生きものがつくる!?」
土をつくる生きもの
ミミズ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 小峰書店
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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