「脳の栄養不足」が老化を早める! 60歳からの「老けない体」に変わる食習慣「最新版」
発売日:2023年2月
- 版数
- 最新版
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-413-04663-3
- 著者情報
- 溝口 徹(ミゾグチ トオル)
1964年神奈川県生まれ。福島県立医科大学卒業。横浜市立大学病院、国立循環器病センターを経て、1996年、痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開設。2003年には日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニック(現・みぞぐちクリニック)を開設。オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)療法に基づくアプローチで、精神疾患のほか多くの疾患の治療にあたるとともに、患者や医師向けの講演会もおこなっている
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商品説明
脳の老化は「栄養」で止められた!体で一番栄養を必要とするのは脳。脳のエネルギーは「砂糖」ではない。「抗糖化」「抗酸化」栄養素で老化を防ぐ!
60歳からは、空腹を満たすためでなく、脳のために食べるのが正解! 体で一番栄養を必要とするのは脳。だから、脳にいい食べ方をすれば、同時に体も健康になっていく。最新栄養医学「オーソモレキュラー療法」の第一人者である著者が、脳に必要な栄養素を積極的に取り入れるとともに、老化を招く「糖化」や「酸化」、老化の悪玉物質などを減らす食生活のヒントを紹介する。
※お届け日が変更になりました
2月2日→2月3日
目次
序章 脳の老化は「栄養」で止められた!―60歳からは食べ方を変えるのが正解
第1章 健康長寿のカギを握る「たんぱく質」―食事を変えれば寿命が延びる
第2章 脳も見た目も老けさせる「糖化」を防ぐ!―老化の原因物質「AGEs」の正体
第3章 脳と体を「酸化」から守る方法―若さの決め手は“サビとり力”にある
第4章 100歳まで元気に生きるための食事術―何を食べるか、そして何を食べないか
第5章 最新栄養医学でいつまでも若い脳と体をつくる―症状・悩み別のおすすめ栄養素
商品詳細
- シリーズ名
- 青春新書INTELLIGENCE PI-663
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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