抹茶碗遍歴とエベレストお茶会
発売日:2022年12月
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-910874-06-7
- 著者情報
- 竹岡 誠治(タケオカ セイジ)
1948年、広島県生まれ。私立修道高等学校卒業。中央大学法学部卒業。創価学会本部、聖教新聞社勤務を経て、2005年、盟友の故・山中孝市氏と共に会員制クリニックを設立。現在、T&Y(株)代表取締役社長、一般社団法人ALCO(アンチエイジングリーダー養成機構)常務理事、一般社団法人サンロータス研究所代表理事、NPO法人神戸平和研究所常任理事、医療ビッグデータ活用協議会事務局長、沖縄レインボークラブ会長
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商品説明
60年の歴史を刻み異業種交流会・勉強会の草分けと称される「丸の内朝飯会」における竹岡誠治の講演から、「新年お茶会 抹茶碗のお話」「世界の飲茶の歴史とエベレストお茶会」「日本文化の粋 お香を楽しむ」等を収録。茶碗の歴史・価値・魅力、三浦雄一郎・豪太親子との交流(エベレストでのお茶会を実現)等々、話題豊富に文化・芸術への敬意と愛情を表明する。
巻末に「竹岡誠治 抹茶碗遍歴」として所持する抹茶碗(主なもの83点)をカラー写真で紹介。
【主な内容】
◆新年お茶会 抹茶碗のお話(第2715回丸の内朝飯会)
・渡辺節夫「桃山時代に茶碗はなぜゆがんだのか」
・渡辺篤「青瓷 その魅力」
・松下敏之「二人の師匠の背中 父・松下雄介と陶芸家・島田幸一先生」
◆人間の可能性への信仰
◆世界の飲茶の歴史とエベレストのお茶会
◆ホテル・エベレスト・ビューでのお茶会
◆日本文化の粋 お香を楽しむ
◆竹岡誠治 抹茶碗遍歴
目次
新年お茶会 抹茶碗のお話―第2715回 丸の内朝飯会 2022年(令和4年)1月6日
人間の可能性への信仰(大人の探検学校3)―第2304回 丸の内朝飯会 2013年(平成25年)5月23日
世界の飲茶の歴史とエベレストのお茶会―第2383回 丸の内朝飯会 2014年(平成26年)12月18日
ホテル・エベレスト・ビューでのお茶会―竹岡誠治公式ホームページに掲載 2016年(平成28年)5月
日本文化の粋 お香を楽しむ―第2428回 丸の内朝飯会 2015年(平成27年)11月12日
竹岡誠治 抹茶碗遍歴
商品詳細
- 出版社名
- サンロータス研究所
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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