三年長屋

梶よう子/〔著〕

発売日:2023年2月

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ページ数
411p
ISBN
978-4-04-113309-5
著者情報
梶 よう子(カジ ヨウコ)
東京都生まれ。フリーランスライターのかたわら小説執筆を開始し、2005年「い草の花」で第12回九州さが大衆文学賞大賞を受賞。08年「一朝の夢」で第15回松本清張賞を受賞し、単行本デビューを果たす。以後、時代小説の旗手として多くの読者の支持を獲得し、16年『ヨイ豊』で第154回直木賞候補となり、同作で第5回歴史時代作家クラブ賞作品賞を受賞

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商品説明

ゆえあって藩を致仕した左平次は、不慮の事故で最愛の娘を失ってしまう。悲しみに暮れる左平次は、訳ありげな老女の導きで長屋の差配を始めた。入居したのは、三年住めば願いが叶うと噂される山伏町の「三年長屋」だった。はじめは「元お武家」と軽んじられる左平次だったが、持ち前のお節介を武器に、住人たちとの間に強い絆を築いていく。頼りになる差配と、くせ者住人たちとの心温まる関わりを描く、笑って泣ける人情小説。

ゆえあって藩を致仕した左平次は、不慮の事故で最愛の娘を失ってしまう。悲しみに暮れる左平次は、訳ありの老女の導きで長屋の大家を始めた。入居したのは、三年暮らせば願いが叶うと噂される山伏町の「三年長屋」だった。はじめは「お武家様」と軽んじられる左平次だったが、持ち前のお節介さを武器に、住人たちとの間に強い絆を築いていく。頼りになる大家と、くせ者住人たちとの心温まる関わりを描く、笑って泣ける人情小説。

目次

第一章 差し出口
第二章 代替わり
第三章 赤子
第四章 約束
第五章 両国の夢
第六章 町入能
第七章 河童 

解説 細谷正充

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 時-か83-3
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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