現代の理論 時代と切り結ぶ言論空間 2023冬号「百家争鳴「どこへ行くのか中国」」
発売日:2023年1月
- 巻の書名
- 百家争鳴「どこへ行くのか中国」
- ページ数
- 155p
- ISBN
- 978-4-88683-937-4
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商品説明
目次
新連載 いつ、どこに自由があったのか 1
そこに、歌があった
落合恵子
特集1 百家争鳴「どこに行くのか中国」
「いじめられっ子」習近平の独裁政権国民を疑心暗鬼にさせる
阿古 智子(東京大学大学院総合文化研究科教授)
20回大会で共同富裕への道は盤石に 漢族主義・中華思想の拡大に不安
大西 広(慶應義塾大学名誉教授)
中国との文化交流に学んで 中国は西欧覇道に進むのか
露木 順一(神奈川大学非常勤講師)
米中覇権争いと日本の隘路 外交力の強化と東アジア総合安保構想を
金子 文夫(横浜市立大学名誉教授)
共同富裕下の格差拡大と不安定化 大学・院卒者の労働市場―フレキシブルワークの重要性
濱田 英次(大阪公立大学大学院客員研究員)
両岸問題とその歴史的スパン 朝鮮戦争・台湾渡海―東アジア戦争の可能性
丸川 哲史(明治大学教授)
中国革命を生きる中国という視座 未踏の新時代へ―新たな「長征」
木村 知義(北東アジア動態研究会主宰)
中国共産党には自我革命する能力がある 中国式現代化の展望―意外な滲み出る危機感
瀬戸 宏(摂南大学名誉教授)
習近平の個人独裁一色への違和感 底流にある中国共産党の歴史的使命感
富坂 聰(拓殖大学教授)
中国の科学技術はどこに向かうのか 原発大国へ爆走する原子力政策を中心に
山口 直樹(北京日本人学術交流会責任者)
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有田 芳生氏(ジャーナリスト・前立憲民主党参議院議員)に聞く
統一教会とは何か その実像に迫るべき日本政治の衰弱を憂慮する
連載 話題の文学
錯綜する現代的テーマと昔ながらの家族への想い
尾張 はじめ(葦牙の会)
連載 現代の非理論 (20)
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 現代の理論・社会フォーラム
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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