ウクライナ侵攻までの3000日 モスクワ特派員が見たロシア

大前仁/著

発売日:2023年2月

  • ウクライナ侵攻までの3000日 モスクワ特派員が見たロシア
  • ウクライナ侵攻までの3000日 モスクワ特派員が見たロシア
  • ウクライナ侵攻までの3000日 モスクワ特派員が見たロシア
  • ウクライナ侵攻までの3000日 モスクワ特派員が見たロシア
ページ数
326p
ISBN
978-4-620-32767-9
著者情報
大前 仁(オオマエ ヒトシ)
1969年東京生まれ。明治大学卒業、ジョージ・ワシントン大学大学院修了。1996年より日本経済新聞アメリカ社に在籍し、ワシントン支局でアメリカ外交や内政を担当。2003年に毎日新聞社に入社。2008〜13年、2018〜20年に続き、23年1月から3回目のモスクワ支局勤務中。旧ソ連諸国の情勢や日露関係を取材する

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ウクライナ東・南部は、ロシア系の住民が今も多く住む。2014年、ロシアはウクライナ南部のクリミア半島を武力で併合。しかし、それに対して欧米各国は強い態度で臨まなかった。ウクライナの内部から沸き起こる、ロシアへの強い郷愁。プーチン大統領が持つ、ロシアとウクライナはひとつという「物語」。そして、ゼレンスキー大統領登場までの国内の混乱。2022年の戦争へと至る道すじを説き起こす。

目次

なぜロシアを批判しないのか
引き裂かれた国境―2019年2月末@ウクライナ南部クリミア
勝者が語る真実とは―2019年2〜3月@クリミア
要塞と化した半島―2019年3月@クリミア
北方領土とクリミア―2019年3月@クリミア
最後の希望はロシアなのか―2019年3月@ウクライナ東部ドネツク
戦争で失った味覚―2019年3月@ドネツク州マリウポリ、ドネツク
引き裂かれた東と西―2019年3月上旬@ドネツク、西部リビウ
ゼレンスキーの登場―2019年2〜4月@キーウ、東部クリボイログ
拭えないロシアの影―2019年7月@ウクライナ東部クラマトルスク、マイオルスク村
核を捨てなければ―2019年11月@ウクライナ東部パブログラド
教会を巡る争い―2018年11月@ウクライナ西部リブネ州ラーチン
2022年への道

商品詳細

出版社名
毎日新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ