赤い鳥、死んだ。

辻真先/著

発売日:2023年2月

  • 赤い鳥、死んだ。
  • 赤い鳥、死んだ。
ページ数
333p
ISBN
978-4-408-55789-2
著者情報
辻 真先(ツジ マサキ)
1932年愛知県生まれ。名古屋大学卒業。NHK勤務後、アニメや特撮の脚本家として幅広く活躍。72年『仮題・中学殺人事件』でミステリ作家としてデビュー。82年『アリスの国の殺人』が第35回日本推理作家協会賞、2009年に牧薩次名義で刊行した『完全恋愛』が第9回本格ミステリ大賞を受賞。19年に第23回日本ミステリー文学大賞を受賞。20年刊行の青春×本格ミステリ『たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説』がミステリー小説ランキング(「このミス」「週刊文春」「ミステリが読みたい!」)でそれぞれ国内第1位を獲得、3冠に輝いた

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商品説明

兄はあいつに殺された―!?幼き探偵コンビが真相に迫る!北原白秋に憧れて童謡の創作に励み、「平成の白秋」と称される詩人・北里百男が急逝した。遺書が見つかり、警察は自殺と推定。だが、前途有望の彼がなぜ死を選ぶのか!?独身の百男は、夫の暴行に苦しむ元隣人・早川兎弥子と恋に落ちていた。年の離れた弟で中学生の万介は、不倫と兄の死の関わりを疑い、兎弥子の娘で小6の瑠々と共に真相解明に乗り出す―。

兄は“あいつ”に殺された――!? 幼き探偵コンビが真相に迫る!

北原白秋に憧れて童謡の創作に励み、「平成の白秋」と称される詩人・北里百男が急逝した。
遺書が見つかり、警察は自殺と推定。
だが、前途有望の彼がなぜ死を選ぶのか!?
独身の百男は、夫の暴行に苦しむ元隣人・早川兎弥子と恋に落ちていた。
年の離れた弟で中学生の万介は、不倫と兄の死の関わりを疑い、
兎弥子の娘で小6の瑠々と共に真相解明に乗り出すが……。
「掛け値なしに、辻真先ミステリーの最重要作の一つ」
小説家・阿津川辰海氏激賞の傑作長編、待望の初文庫化!

商品詳細

シリーズ名
実業之日本社文庫 つ5-3
出版社名
実業之日本社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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