律令の大路山陽道 赤磐市域を中心として

岸田崇/著

発売日:2022年11月

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ページ数
73p
ISBN
978-4-86069-691-7
著者情報
岸田 崇(キシダ タカシ)
昭和14年岡山県赤磐市生まれ。岡山大学法文学専攻科(文学専攻)修了。岡山県立高等学校、岡山県教育委員会事務局、岡山県総務部等を経て、岡山県教育センター所長、岡山県立岡山一宮高等学校長などを歴任

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商品説明

赤磐市内を通る古代山陽道の経路がより明らかに!古代の山陽道は、大和朝廷と九州の太宰府とを結ぶ幹線道。土地を熟知した著者が、地形や道路の状況、国分寺や集落間の距離、字名、条里制の跡などから道筋を探る!

古代の山陽道は、大和朝廷と太宰府を結ぶ幹線道。
では、その道筋は?

土地を熟知した著者が、
地名や地形、条里制の跡、道路の状況、距離的な問題、国府との地理的関係、集落間の距離的なもの、駅路の安全性などの点からも検討し、
一、駅路 二、駅家の位置の二点を中心に、駅制が整えられ衰退していくまでの歴史的な流れを追うことによって、岡山県赤磐市域における古官道山陽道の全体像を明らかにし、その道筋を探る!

目次

はじめに
第一章 大宝律令による中央集権制の確立
 第一節 五畿七道の制
 第二節 大宝律令による駅伝の制度
 第三節 駅の機構及び管理運営
第二章 大路山陽道
 第一節 山陽道の路線
 第二節 中世以後の山陽道
古官道山陽道関係略年表
おわりに

商品詳細

出版社名
吉備人出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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