新まよけの民俗誌
発売日:2023年1月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-8460-2225-9
- 著者情報
- 斎藤 たま(サイトウ タマ)
1936年、山形県東村山郡山辺町に生まれる。高校卒業後、東京の書店で働く。1971年より民俗収集の旅に入る。2017年1月没
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商品説明
“野”の民俗収集家の集大成。古来、まよけに最高のものとされる火とそれに連なる赤い色はもちろんのこと、黒色や白色も、桑木やススキ、山椒に唐辛子・米・小豆、音や臭い、唾に糞に便所に敷居までもがまよけであった。現在では収集の難しくなった、日本各地に伝わるめずらしいまよけ・厄よけ・病よけの風習を聞き書きの形で収録。好評『まよけの民俗誌』に続く第二集・全49項目。
古来、まよけに最高のものとされる火とそれに連なる赤い色はもちろんのこと、黒色や白色も、桑木やススキや山椒に唐辛子、唾に糞に便所までもがまよけであった。現在では収集の難しくなった各地に伝わるまよけ・厄よけ・病よけの風習を数多く収める。
目次
1 赤ちゃん
赤ちゃん
灸
初誕生
首飾り
唾
いわい
きょうつかきょうつか
2 泣く
泣く
笑う
胴上げ
息つき竹
花火
3 目籠
目籠
網
臼
箕
扇
弓矢
風よけの鎌
4 小豆餅
小豆餅
サフラン
ベンガラ
ホヤ
蟹
5 生ぐさ
生ぐさ
まよけの山椒
線香
酒
サイカチ
イカ
6 正月
いわい棒
削り掛け
松
かち栗
せっく
藁馬
針供養
7 衣
衣重ねる
綿帽子
湯まき
前掛け
かぶり物
8 口つけて飲まぬ
口つけて飲まぬ
豆(一)
豆(二)
豆腐
敷居
三角
ノブドウ
商品詳細
- 出版社名
- 論創社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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