京都伏見のあやかし甘味帖 〔10〕「逢魔が時に、鬼が来る」

柏てん/著

発売日:2023年2月

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巻の書名
逢魔が時に、鬼が来る
ページ数
210p
ISBN
978-4-299-03952-1
著者情報
柏 てん(カシワ テン)
茨城県出身。2014年、アルファポリスよりデビュー

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商品説明

失踪した虎太郎を捜すため、再び丹後の地を訪れたれんげ。突然現れた陰陽師・賀茂光栄を引き連れて、大江山の鬼伝説を調べていく。光栄によると、虎太郎には鬼が取り憑いており、大いなる禍を引き起こすというのだ。捜索の最中、背中に羽を生やした不思議な少年・カルと出会い、彼の仲間である鬼も捜すことになる。虎太郎に取り憑いた鬼とは何なのか。和菓子とあやかしが織り成す不思議物語、第10弾。

シリーズ累計30万部突破! 年下彼氏が鬼に取り憑かれた! 黄昏の立岩で、れんげの出した答えとは。虎太郎が失踪した。彼を探すため再び丹後の地を訪れたれんげは、鬼に取り憑かれて別人のようになった虎太郎に遭遇する。鬼となった彼を元に戻すために奔走するれんげは、不思議な3人の子供に出会う。そして現れる、額に鏡をつけた白い犬。それは、古の鬼退治伝説に関連していた。あやかしと神様、和菓子の絆が織りなす不思議物語、衝撃の第10弾。

商品詳細

シリーズ名
宝島社文庫 Cか-13-10
出版社名
宝島社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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