学校はオバケだらけ!
発売日:2023年1月
- ページ数
- 132p
- ISBN
- 978-4-591-17608-5
- 著者情報
- 富安 陽子(トミヤス ヨウコ)
1959年、東京に生まれる。和光大学人文学部卒業。『クヌギ林のザワザワ荘』(あかね書房)で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、「小さなスズナ姫シリーズ」で新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞、『盆まねき』(以上偕成社)で野間児童文芸賞、産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞
小松 良佳(コマツ ヨシカ)
1977年、埼玉県に生まれる。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業。児童書の挿絵の仕事を中心に活躍中
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商品説明
学校にへんてこなオバケが出る…といううわさが広がった!4年1組のオバケ探偵団のホオズキくん、マサキ、おマツが、調査を進めていると、同級生のユースケが三人にいった。「そのオバケ、ぼくのせいで出てきたのかも?」
2学期、学校のいろいろな場所で風船みたいなおかしなオバケの目撃情報が続いた。4年1組のオバケ探偵団、ホオズキくんとマサキとおマツは調査に乗り出すが、なかなか正体がつきとめられない。すると、同級生のユースケが「自分の落書きのせいでオバケが出たのかも?」と相談にきて……。
小学校4年生にしてオバケのプロ、ホオズキくんがオバケ事件を見事に解決! 富安陽子のちょっとこわくて、わくわくする読み物シリーズ、第5弾!
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
おばけ探偵団のメンバー3人のそれぞれの個性が面白いです。ホオズキくんはクールで口数が少ないのに、オバケに関しては熱心に向き合う姿がカッコいい。ママのPTA友だちからの情報とか、昇降口の落としもの箱とか、身近なアイテムが出てくるので、ストーリーに引き込まれます。(みいのさん 60代・東京都 )
商品詳細
- シリーズ名
- ホオズキくんのオバケ事件簿 5
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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