ごみしゅうしゅうしゃのぽいすけくん
発売日:2023年2月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-265-08191-2
- 著者情報
- 正高 もとこ(マサタカ モトコ)
1958年京都市生まれ、愛媛で育つ。大学卒業後、藍絞り染、絵本制作をはじめる
鎌田 歩(カマタ アユミ)
1969年東京都生まれ。長野県松本市にて少年時代をすごす
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ぽいすけくんはまちじゅうのごみをあつめるしゅうしゅうしゃです。ともだちのぱっくんがかじになったとき、おもいました。(ごみのなかにへんなものがはいっていたら、いやだなぁ…)
ぽいすけくんは、町じゅうのごみを集める収集車です。友だちのぱっくんの荷台が燃えるのを見て、(ごみの中にへんなものが入っていたら…)と怖くなってしまいました。
『きゅうきゅうしゃの ぴーとくん』『はしごしゃの のびるくん』に続くシリーズ3作目。
海辺の町をまわってごみを集め、清掃工場へと運ぶ収集車が主人公。
陽気に、元気いっぱいで働いていたぽいすけくんですが、怖い目にあったり、散乱するごみを見たりするうちに、後ろ向きな気持ちになっていきます。ごみをきちんと分別するたいせつさや、町をきれいにするにはみんなの協力が必要であることなどを伝えます。何かの役に立つことの嬉しさ、頑張っている人への感謝が芽生える物語です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
乗り物の絵本をたくさん見てきましたが、ゴミ収集車が主人公の絵本は珍しいなと思い読み聞かせしてみました。場面によって乗り物たちの表情も変化するので見ていて楽しいです。ゴミ収集車の他にも救急車や消防車も出てくるので乗り物好きな子にはすごく楽しいと思います。絵本を通じてゴミ収集車の役割や、分別についても学べるので、乗り物に興味がある子にもそうでない子にもおすすめの絵本です。(ぴょぴよさん 20代・青森県 男の子2歳)
商品詳細
- シリーズ名
- えほんのぼうけん
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。