テオドール・リット:人と作品 時代と格闘する哲学者・教育者

小笠原道雄/著

発売日:2022年12月

  • テオドール・リット:人と作品 時代と格闘する哲学者・教育者
  • テオドール・リット:人と作品 時代と格闘する哲学者・教育者
  • テオドール・リット:人と作品 時代と格闘する哲学者・教育者
  • テオドール・リット:人と作品 時代と格闘する哲学者・教育者
ページ数
222p
ISBN
978-4-7989-1819-8
著者情報
小笠原 道雄(オガサワラ ミチオ)
1936‐。広島大学名誉教授、ブラウンシュバイク工科大学名誉哲学博士(Dr.Phil.h.c.)、ボン大学(客員)教授

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

科学技術が際限なく発展する現代。その責任を担うのは誰か?―リットの警告から時代を見直す!戦中戦後の激動のドイツを生き、科学技術の使用をめぐる政治責任の所在について考察したリットの思想は、今なお各地で凄惨な戦争が繰り広げられる現代世界を生きるわれわれに何を伝えるか―。リットの思想・理論・実践を改めて見直し、現代に通ずるその警鐘を再び浮かび上がらせた、リット論の集大成!

目次

序章 テオドール・リット(Theodor Litt、1880.12.27‐1962.7.16)の略歴
第1章 テオドール・リット―研究と教育の自由と格闘する哲学者・教育者
第2章 テオドール・リット教育学の歴史・多元的研究方法論
第3章 テオドール・リット:哲学者・教育者―歴史的理性に基づく反省と提言
第4章 テオドール・リットの人間観―最晩年の三つの講演から
結語
補論1 ライプチヒ大学主催リット・シンポジウム、リットと長田新―「原子力時代」の自己理解と日本の教育学者長田新論文‐リットとの比較研究
補論2 日本におけるテオドール・リット教育学の受容―日本教育学説史再考の試み
補論3 ライプチヒ大学テオドール・リット研究所
補論4 ドルトムント工科大学公開シンポジウム原稿『福島以後?―原子力破局の教育=陶冶理論的反省 国際的展望』(L・ビガー、B・プラッェル、C・ブンガー編著)

商品詳細

出版社名
東信堂
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ