攻撃的なクライエントへの対応 対人援助職の安全対策ガイド
発売日:2023年1月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-7503-5510-8
- 著者情報
- ビビー,ポーリン(ビビー,ポーリン)(Bibby,Pauline)
社会サービス、保健とボランタリー組織の現場でコンサルタントとトレーニングを行う専門家
清水 隆則(シミズ タカノリ)
大阪大学人間科学部卒業。大阪市役所福祉事務所ケースワーカー、保健所職員を歴任。吉備国際大学社会福祉学部社会福祉学科助教授、龍谷大学社会学部現代福祉学科教授を経て、龍谷大学名誉教授。その間、英国サウザンプトン大学ソーシャルワーク学科客員研究員、ロンドン大学バーベック児童家庭社会問題研究所客員研究員を歴任
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商品説明
クライエントからの暴力・脅迫・ハラスメントに効果的に対処し予防するにはどうすればよいか。英国の対人援助サービスにおける取り組みから得られた実践と対応策を体系的にとりまとめ、事業所や施設の組織的取り組み、現場のワーカーやマネージャーの対処法とトレーニング法を詳説する。
暴力・脅迫・ハラスメントに対処し予防するためにはどうすればよいか。英国の対人援助サービスにおける取り組みから得られた実践と対応策を体系的にとりまとめ、事業所や施設の組織的取り組み、現場のワーカーやマネージャーの対処法とトレーニング法を詳説する。
目次
緒言
はじめに
第I部 背景
第1章 職場での暴力
第2章 リスクの考え方
第3章 ソーシャルワーカーに対する暴力
第4章 暴力と攻撃の定義
第5章 被雇用者と雇用者の役割
第6章 ソーシャルワーク現場における安全
第7章 政策の発展
第8章 政策の実施
第9章 暴力事件の報告
第10章 職場
第11章 入所とデイケアの現場
第12章 職場外での対応
第13章 アフターケア
第II部 安全のためのガイドライン
第14章 面接技術
第15章 ノンバーバル・コミュニケーション
第16章 暴力への対処
第17章 アサーティブの発展
第18章 出張ガイドライン
第III部 安全のためのトレーニング法
トレーナーのためのガイドライン
課題1 職場における暴力問題への導入
課題2 マネージャーの役割
課題3 暴力への対応
課題4 コミュニケーション・スキル
課題5 政策と手続きの発展
課題6 安全への実践的ステップ
付録 秘密文書扱い 暴力事件報告書
主要参考文献・資料
関係機関
監訳者あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Personal Safety for Social Workers
注意事項
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