エッセンシャル看護情報学 2023年版

  • エッセンシャル看護情報学 2023年版
  • エッセンシャル看護情報学 2023年版
ページ数
180p
ISBN
978-4-263-23771-7
著者情報
太田 勝正(オオタ カツマサ)
東都大学沼津ヒューマンケア学部学部長・教授

前田 樹海(マエダ ジュカイ)
東京有明医療大学看護学部教授。東京有明医療大学大学院看護学研究科看護情報・管理学分野教授

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商品説明

新時代の看護職に必要な情報学を追究した好評テキストの最新版!

●単なるハウツーではなく、「情報」とは何かを理解し、正しく扱い、必要な情報を見極め活用する能力の向上を目指す内容。
●各項目の冒頭には授業スライド風の“Essential Point”を設け、学ぶべきエッセンスが一目瞭然。
●2023年版では、個人情報保護法や医療用語体系の最新動向を踏まえ、解説を強化。
●国内外の倫理綱領や脅威を増すマルウェアについても更新・加筆。


目次

第1章 看護情報学をなぜ学ぶのか
 1-1 看護情報学とは
 1-2 情報とは
 1-3 看護におけるデータ・情報の特徴
第2章 コンピュータリテラシーと情報リテラシー
 2-1 コンピュータリテラシー
 2-2 情報リテラシー
 2-3 情報セキュリティ
 2-4 情報発信について
第3章 情報倫理と法
 3-1 情報倫理とは
 3-2 プライバシーと守秘義務
 3-3 個人情報保護に関する法
 3-4 臨地実習における患者情報の取り扱い
第4章 医療情報システム
 4-1 病院情報システム
 4-2 電子カルテシステム
 4-3 オーダエントリシステム
第5章 看護用語の標準化
 5-1 なぜ、看護用語の標準化が必要か
 5-2 医療・看護用語の標準化の取り組み
第6章 看護における情報システムの活用例
 6-1 地域看護における情報システムの活用例―遠隔看護(テレナーシング)
 6-2 病院看護における情報システムの活用例
 6-3 ビッグデータ・IoT・人工知能と看護
第7章 コラム集
 コラム1 米国の看護情報学教育の歴史と現状
 コラム2 わが国の看護情報学教育の現状
 コラム3 POS について
 コラム4 実践の証明としての看護記録
 コラム5 領域によって異なる専門用語
 コラム6 ICNP について
 コラム7 看護行為用語分類について
 コラム8 看護ミニマムデータセット(NMDS)

商品詳細

出版社名
医歯薬出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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