教育の方法と技術 IDとICTでつくる主体的・対話的で深い学び「Ver.2」
発売日:2022年12月
- 版数
- Ver.2
- ページ数
- 249p
- ISBN
- 978-4-7628-3212-3
- 著者情報
- 稲垣 忠(イナガキ タダシ)
1976年愛知県に生まれる。金沢大学教育学部、同大学院教育学研究科を経て、関西大学大学院総合情報学研究科博士課程を修了、Ph.D(情報学)。現在:東北学院大学文学部教育学科教授。専門:教育工学・情報教育
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
教職課程コアカリキュラム「教育の方法及び技術」と「情報通信技術を活用した教育に関する理論及び方法」に対応。授業のつくり方をID(インストラクショナルデザイン)の考え方にならって詳説した好評テキストが、新設科目にも対応してバージョンアップ!シラバス例、授業で活用できるワークシート、ルーブリックを巻末の付録に収載。
授業のつくり方をID(インストラクショナルデザイン)の考え方にならって詳説した好評テキストが,新設のコアカリキュラムにも対応して増補改訂。ICTを活用しながら学習指導案をつくり,実践し,振り返りができるように各章を配列した。章末問題でポイントを再確認でき,巻末の付録は本書ウェブサイトから入手可能。
目次
まえがき
本書の使い方
第1章 ガイダンス(1) これからの子どもたちに育みたい資質・能力
1. 1 学校で子どもたちは何を学習するのか
1. 2 「学力」の定義を探る
1. 3 これからの世界を生きるために
1. 4 家を建てるように
第2章 ガイダンス(2) 教師に求められる授業力とは
2. 1 「教師」と「教員」に求められる姿
2. 2 授業を実践するために必要な知識
2. 3 教育効果を高めるマインドフレーム
2. 4 省察的実践家としての教師
2. 5 教師として学び続けるために
第3章 設計の基礎(1) 授業をつくるということ
3. 1 授業ができるまで
3. 2 授業の基本形
3. 3 主体的・対話的で深い学びに向けて
第4章 設計の基礎(2) 評価をデザインする
4. 1 評価を行う意味
4. 2 目標と評価と指導の関係
4. 3 学習目標を5 種類に分けて捉える
4. 4 学習目標に応じた評価の方法
第5章 設計の基礎(3) 学習環境のデザインとデジタル化
5. 1 「学習環境」とは何か
5. 2 学びの空間をデザインする
5. 3 学習環境のデジタルトランスフォーメーション
5. 4 チームで学びを支援する
5. 5 学習環境を活用する授業づくり
第6章 実践の基礎(1) 授業を支える指導技術(教師編)
6. 1 教室の中の教師
6. 2 教師の立ち振る舞い
6. 3 発問・指示・説明・応答
6. 4 黒板・資料の提示
6. 5 ICT を活用した指導
第7章 実践の基礎(2) 学びを引き出す指導技術(児童生徒編)
7. 1 仲間と学び合う学級・一人ひとりが学ぶ学級
7. 2 子どもとの関わり ほか
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。