数学初心者のためのMaxima入門 数式を「情報化」して問題を解く
発売日:2022年12月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7775-2230-9
- 著者情報
- 河西 つかさ(カワニシ ツカサ)
静岡県出身。神戸大学大学院博士後期課程修了。博士(理学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「Maxima」は、無料で利用できるオープンソースの「数式処理ソフト」で、入力された式に含まれる変数や演算子・関数の意味を理解した上で、可能な範囲で代数的な規則に基づく厳密な処理を施す。本書では、数学の教科書で扱われるような基本的な問題について、「Maxima」を用いて途中の計算から厳密解の導出まで一貫して処理する。さらにはプログラムを活用してその過程を積極的に自動化することで、大人だけでなく、中高生でも簡単に数学とコンピュータを融合することができる。
従来、コンピュータで計算をする場合には、「数値解析処理」という方法を使い、プログラムを組む前に、一度、人間が手作業で式を整理しておく必要があり、厳密解を得ることが困難でした。
それに対し、「数式処理ソフト」は、入力された式に含まれる変数や演算子・関数の意味を理解した上で、可能な範囲で代数的な規則に基づく厳密な処理を施します。
「Maxima」は後者の数式処理ソフトに分類されるもので、インターネットからダウンロードして無料で利用できる「オープンソース・ソフト」です。
本書では、数学の教科書で扱われるような基本的な問題について、「Maxima」を用いて途中の計算から厳密解の導出まで一貫して処理します。さらにはプログラムを活用してその過程を積極的に自動化して、大人だけでなく、中高生でも簡単に数学とコンピュータを融合することができます。
目次
■導入
数学情報化について
数学とコンピュータの融合
対象とする読者
■Maxima のインストール
Windows へのインストール
Max OS X へのインストール
Android へのインストール
■Maxima の基礎
算術演算子
積の計算
履歴の利用 …など
■数学の基礎
四則演算
多項式の計算
単項式の乗法と除法 …など
■数学の発展的内容
集合の演算
命題の真偽
集合の要素の個数 …など
■プログラミング実践
2次式の平方完成
分数の操作
順列計算の可視化 …など
■付録
商品詳細
- シリーズ名
- I/O BOOKS
- 出版社名
- 工学社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。