認知症介護の話をしよう

岩佐まり/著

発売日:2023年2月

  • 認知症介護の話をしよう
  • 認知症介護の話をしよう
  • 認知症介護の話をしよう
  • 認知症介護の話をしよう
ページ数
223p
ISBN
978-4-528-02394-9
著者情報
岩佐 まり(イワサ マリ)
フリーアナウンサー、社会福祉士。55歳で物忘れが始まった若年性アルツハイマー型認知症の母を、20歳から19年間介護している。現在は、要介護5となった母と夫との三人暮らし。在宅介護を支援するための個人事務所として「陽だまりオフィス」を立ち上げ、相談の受付や、全国での講演会活動を行う

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ひとりで抱え込まないで、いろんな人の話を聞いて、そして、周りの人に自分の話をしてみてください。介護について、家族について、話をしているうちに勇気が湧いてきて、また明日もがんばろうと思えたりするものです。介護に正解はありません。現実を知ることで前向きになれるヒントが、ここに詰まっています。

家族が認知症になったら、あなたはどうしますか? 誰もがなりうる脳の病気、認知症。
正解のない認知症の介護に向き合うとき、家族は何に悩み、何を思うのか。
介護の話をすることで、見えてきたものがあります。

二十歳のころから母を介護してきた著者が出会った、認知症になった家族と生きる8人の物語。

若年性アルツハイマー、脳血管性認知症、老人性うつ、老老介護、ヤングケアラー、
結婚、遠距離介護、介護うつ、施設入所、徘徊、弄便、胃ろう、寝たきり、看取り……

今まさに介護と向き合っている人、そしてこれから介護と向き合う全ての人に、
それぞれの介護のかたちを見つけるヒントとなる一冊。

目次

1章 最後までそばにいたいから、家で看る
2章 寂しさに寄り添いたい
3章 生きていてくれるだけで幸せ
4章 地方にいる親を介護することになったら
5章 介護で成長した家族
6章 介護は「してあげる」のではない
7章 介護をめぐる職場の現実を知る
8章 知識が力になると信じて
9章 介護への「心構え」を伝えたい
10章 介護してきて本当によかった

商品詳細

出版社名
日東書院本社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。