イヌ人類最初のパートナー ハイイロオオカミからディンゴまで

  • イヌ人類最初のパートナー ハイイロオオカミからディンゴまで
  • イヌ人類最初のパートナー ハイイロオオカミからディンゴまで
ページ数
260,6p
ISBN
978-4-7917-7520-0
著者情報
シップマン,パット(シップマン,パット)(Shipman,Pat)
ペンシルヴァニア州立大学名誉教授。古人類学の専門家。『人類進化の空白を探る』(アラン・ウォーカーとの共著)でローヌ・プーラン科学図書賞を受賞

河合 信和(カワイ ノブカズ)
1947年、千葉県生まれ。1971年、北海道大学卒業。同年、朝日新聞社入社。2007年、定年退職。進化人類学を主な専門とする科学ジャーナリスト。旧石器考古学や民族学、生物学全般にも関心を持つ

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

犬と人間は、4万年以上ものあいだ切っても切れない関係にある。この関係は、犬と私たちの進化の歴史においても極めて重要なものであることが証明され、お互いの生存に大きく関わってきた。人間と犬はどのようにして、そしてなぜ共に生きることを見出したのだろうか。そして、この密接な関係はどのようにお互いを形成してきたのだろうか。人類学の泰斗がその謎を解き明かす。

最初の犬はどこから来たのか
犬と人間は4万年以上も前から切っても切れない関係にある。この関係は人類の進化の歴史の中で重要な意味を持っている。それは犬にとっても同じで、人間とのつながりは犬の生存に大きく関係している。人類と犬は、どのようにして一緒に生活するようになり、最良の友となったのだろうか。本書では、先史時代のオオカミでもなく、現代の犬でもないオオカミ犬の足跡をたどり、最初の犬についての遺伝子や考古学的な証拠を解明し、犬が人類の進化に果たしてきた役割を認識せずに、種としての人類の歴史を理解することはできないことを明らかにする。

目次

イヌ以前
なぜイヌなのか?そしてなぜ人なのか?
イヌらしさとは何か?
一ヵ所でか、それとも二ヵ所で?
家畜化とは何か?
最初のイヌはどこから来たか?
こみ入った物語
失われたイヌ
適応
新しい生態系に生きて
なぜオーストラリアの物語は長年にわたって見過ごされてきたのか?
ディンゴの意義
どのように侵入したのか
もう1つの物語
北へ向けて
地球の果てまで

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Our Oldest Companions

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ