ウクライナの現場から
発売日:2023年1月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-89660-238-8
- 著者情報
- 佐藤 和孝(サトウ カズタカ)
1956年生まれ。ジャーナリスト、ジャパンプレス主宰・山本美香記念財団代表理事。24歳よりアフガニスタン紛争の取材を開始。その後、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争、アメリカ同時多発テロ、イラク戦争などの取材を続け、2003年にはボーン・上田記念国際記者特別賞を受賞
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商品説明
ロシアの侵攻まもない街で、市民に何が起こったのか。戦場ジャーナリストがみた「戦争のリアルと世界の未来」
ロシアによるウクライナ侵攻間もない2022年3月、著者はウクライナに入国した。
リビウ、キーウ、ブチャ、イルピン。
そこには戦禍により、人生を狂わされた数多くの「一般市民」がいた。
まず命をまもるべきか? あるいは国(民主主義)を守るために戦うべきか?
市民たちの生の声に取材、「戦争のリアル」と「世界の行く末」について
今までの世界各地での現場取材を含め、戦場ジャーナリストが「現場目線」で考える。
ウクライナ現地取材写真を多数収録。
目次
序章 ロシアのウクライナ侵攻を、なぜ許してはいけないのか
第1章 二〇万人の避難民を受け入れた市民たちの戦い
第2章 空襲警報と砲撃のなか、ウクライナは一つになった
第3章 ロシア軍の市民を狙った破壊と殺害の現場を見た
第4章 ジャーナリストとして、現地取材に思う
第5章 現在の戦況と六年前の東部ドネツク取材
第6章 歩いてきた戦場との比較から
商品詳細
- 出版社名
- 有隣堂
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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