スクールソーシャルワーカーと教師のための校内支援実践マニュアル 子どもの課題を早期に発見・チームで解決
発売日:2022年12月
- ページ数
- 119p
- ISBN
- 978-4-89985-226-1
- 著者情報
- 大塚 美和子(オオツカ ミワコ)
1962年生まれ。現職、神戸学院大学総合リハビリテーション学部准教授。資格、社会福祉士。専門分野、社会福祉学 スクールソーシャルワーク(SSW)。SSW実践、大阪府教育委員会SSWスーパーバイザー、宝塚市教育委員会SSWスーパーバイザー、豊中市教育委員会SSWスーパーバイザー、猪名川町教育委員会SSWスーパーバイザー、西宮市教育委員会SSWスーパーバイザー
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商品説明
スクールソーシャルワーカー、教師、保護者へのインタビュー調査に基づき考案した「問題予防型校内支援実践モデル」をもとに、問題解決のための「校内支援実践マニュアル」を作成。スクールソーシャルワーカーと学校が協働で行う「校内支援会議」「校内ケース会議」「保護者ケース会議」「子ども作戦会議」の具体的な内容と手順をわかりやすく提示。
スクールソーシャルワーカー、教師、保護者へのインタビュー調査に基づき考案した「問題予防型校内支援実践モデル」をもとに、問題解決のための「校内支援実践マニュアル」を作成。スクールソーシャルワーカーと学校が協働で行う「校内支援会議」「校内ケース会議」「保護者ケース会議」「子ども作戦会議」の具体的な内容と手順をわかりやすく提示。
目次
《 目 次 》
第1章実践マニュアルの概要
1.実践マニュアルの基になった
問題予防型校内支援実践モデル
2.実践マニュアルの目的
3.実践マニュアルの利用者
4.実践マニュアルの活用方法
第2章実践マニュアルの基盤となる
価値と理論
1.実践マニュアルの基盤となる
価値
2.実践マニュアルの基盤となる
理論
第3章実践マニュアルによる援助の
手順
1.校内支援会議を実施する手順
2.保護者ケース会議・子ども作戦
会議を実施する手順
第4章実践マニュアルの事例への
活用
1.発達課題・不登校の模擬事例
2.虐待の模擬事例
第5章実践マニュアルについての
Q&A
研修用配布資料
商品詳細
- 出版社名
- 神戸学院大学出版会
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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