大変革社会とリスク 試される日本の本気度と保険による自助
発売日:2022年12月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-89293-458-2
- 著者情報
- 石井 隆(イシイ タカシ)
1981年4月、東亜火災海上保険(株)、現在のトーア再保険(株)入社。2021年6月、(株)保険研究所代表取締役社長就任
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商品説明
デジタル社会、脱炭素、脱ロシア、脱中国依存!新型コロナとロシアのウクライナ侵攻によって、産業構造とサプライチェーンの大変革が始まった。安全保障と経済が一体化し、グリーンエネルギーと先端技術開発競争の勝者が富を総取りする。日本経済の再浮上は、日本の本気度と保険による自助の拡充に掛かっている。
新型コロナパンデミックとロシアのウクライナ軍事侵攻によって、日本の産業構造の大変革が始まった。先端通信技術、半導体、グリーンエネルギー技術の開発競争と地政学によるサプライチェーンの大幅な見直しが迫られている。
海外情勢・サプライチェーンに精通する著者が、日本の再浮上とサステイナブルな社会実現のため、デジタル社会、脱炭素、脱ロシア、脱中国依存を掲げ、保険による自助の必要性を平易に解説する。
目次
序 章 予期しない出来事
第1章 新型コロナ(COVID-19)パンデミックの衝撃
第2章 一変する産業構造
第3章 余裕が消えた国家財政
第4章 急速に重大化するサイバーリスク
第5章 気候変動と気象災害の巨大化――人類最大のリスク
第6章 地政学によるサプライチェーンの仕切り直し
第7章 持続可能な社会の実現に向けて
商品詳細
- 出版社名
- 保険毎日新聞社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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