42歳からのシングル移住 女フリーランス・バツイチ・子なし
発売日:2023年2月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-08-788087-8
- 著者情報
- 藤原 綾(フジワラ アヤ)
1978年東京生まれ。編集者・ライター。早稲田大学政治経済学部卒業後、某大手生命保険会社を経て宝島社に転職。ファッション誌の編集から2007年に独立し、ファッション、美容、ライフスタイル、アウトドア、文芸、ノンフィクション、写真集、機関紙と幅広い分野で編集・執筆活動を行う
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商品説明
死んだ私を見つけてくれるのは誰なのか。バツイチ・ひとり暮らしの中年女性が、子なしの人生後半戦を見つめ直し、生まれ育った東京を離れ鹿児島へ。物件探し、引越し、リフォーム、ご近所付き合い、畑仕事、東京との往復…オンタイムで綴る移住ルポ。
バツイチ、子なし、ひとり暮らしの中年女性が人生後半戦を見つめ直し、生まれ育ち40数年暮らした東京を離れ鹿児島県霧島へ。戸建て物件探し、引越し、リフォーム、ご近所付き合い、畑仕事、仕事先の東京との往復……オンタイムで綴る移住ルポ。
以下、目次一部。
親も旦那も子どももいない、自由すぎる私の移住先/世田谷ではなく鹿児島で、サザエさんの家探し/仕事、生活費、災害対策……移住の前に考えなければならないこと/男はいなくても家がある。43歳のバースデー/働けど働けど、女フリーランスの不安は増すばかり/温泉、食べ物、住まい……都会人が知らない贅沢/移住の前に、本当はやっておかなければならなかったこと/山の中腹でぽつり。40女の孤独との向き合い方……etc.
目次
死んだ私を見つけてくれるのは誰なのか
勝ち組にも負け組にもなりたくないだけなのに
始まりは30年後。それじゃ、もう遅い
親も旦那も子どももいない、自由すぎる私の移住先
世田谷ではなく鹿児島で、サザエさんの家探し
仕事、生活費、災害対策…移住の前に考えなければならないこと―経済アナリスト・森永卓郎さんに聞く
シングルおばさん、いよいよ家を買う
若者9人、おばさんひとり。42歳の合宿免許
男はいなくても家がある。43歳のバースデー
東京のマンションから鹿児島の平屋へ、1000kmの大移動〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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