必携茶花ハンドブック 新装版
発売日:2022年12月
- ページ数
- 277p
- ISBN
- 978-4-909908-62-9
- 著者情報
- 加藤 淡斎(カトウ タンサイ)
京都府生まれ。茶室、茶庭の設計に携わる一方で、「淡斎茶花研究会」を主宰し、各地で茶花の指導を行う。また、朝日カルチャーセンター東京で20年以上教室を担当。その内容は「書」「懐石料理」「陶芸」「茶杓づくり」と多岐にわたり、書道に関する全般を手掛ける。平成18年11月、92歳の生涯を閉じる
横井 和子(ヨコイ カズコ)
昭和57年頃から伯父である加藤淡斎先生のアシスタントを務める。先生の亡き後、「淡斎茶花研究会」の代表として茶花の指導にあたる。東京、名古屋、京都、福岡、柳川、佐賀の教室、また、朝日カルチャーセンター新宿および横浜、リーガロイヤルホテル大阪のエコールドロイヤルにおける講師を担当する
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商品説明
花を知る。花が器と出合う。茶花の魅力。
掛軸の話題とともに茶の席で頻出する話題といといえば、そこに生けてある季節の花や草木のことでしょう。本書では、四季折々の茶花700種をカラー写真で掲げ、わかりやすく説明しています。
オールカラーで季節ごとの茶花を検索!
月ごとに花や草木を配列し検索しやすい構成です。付録も大変便利と定評を得た、まさに必携のハンドブックです。
四季を飾る約700種の茶花をカラー写真で掲載。花入との調和、生け方までを紹介し、茶花の漢字名が入った茶花図鑑としてとしても重宝する一冊。今は亡き加藤淡斎氏とその後継者である横井和子氏による名著の新装版。
目次
【目次より】
序 花に触れ、花を愛し、花と語る
炉の花 椿/十一月から四月ころの花
風炉の花 五月ころの花/六月ころの花/七月ころの花/八月から十月ころの花
茶花の心得 花入の手順/花入の種類/茶花に思う
索引/あとがき
商品詳細
- シリーズ名
- 日本の文化がよくわかる
- 出版社名
- メトロポリタンプレス
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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