自己正当化という病

片田珠美/〔著〕

発売日:2023年1月

  • 自己正当化という病
  • 自己正当化という病
  • 自己正当化という病
  • 自己正当化という病
ページ数
220p
ISBN
978-4-396-11670-5
著者情報
片田 珠美(カタダ タマミ)
広島県生まれ。精神科医。大阪大学医学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。京都大学博士(人間・環境学)。フランス政府給費留学生としてパリ第8大学精神分析学部でラカン派の精神分析を学ぶ。DEA(専門研究課程修了証書)取得。2003年度〜2016年度、京都大学非常勤講師。臨床経験にもとづいて、犯罪心理や心の病の構造を分析

¥1,023 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

社会にはびこる病、その原因と処方箋。うまくいかないことがあるたびに「私は悪くない」と主張し、他人や環境のせいにする。やがて、周囲から白い目で見られるようになり、自分を取り巻く状況が次第に悪化していく…。このような「自己正当化という病」が蔓延している。精神科医として長年臨床に携わってきた著者が「自分が悪いとは思わない人」の思考回路と精神構造を分析。豊富な具体例を紹介しながら、根底に潜む強い自己愛、彼らを生み出した社会的な背景を解剖する。この「病」の深刻さに読者の方が一刻も早く気づき、わが身を守れるように―。


社会にはびこる病、その原因と処方箋


うまくいかないことがあるたびに「私は悪くない」と主張し、
他人や環境のせいにする。
やがて、周囲から白い目で見られるようになり、
自分を取り巻く状況が次第に悪化していく……。
このような「自己正当化という病」が蔓延している。

精神科医として長年臨床に携わってきた著者が
「自分が悪いとは思わない人」の思考回路と精神構造を分析。

豊富な具体例を紹介しながら、根底に潜む強い自己愛、
彼らを生み出してしまった社会的な背景を解剖する。

この「病」の深刻さに読者の方が一刻も早く気づき、わが身を守れるように――。


目次

はじめに

第1章 自分が悪いとは思わない人

第2章 なぜ自分が悪いとは思わないのか

第3章 強い自己愛

第4章 安倍晋三元首相銃撃事件

第5章 社会的背景

第6章 自分が悪いとは思わない人を変えるのは困難

終 章 対処法

おわりに

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 670
出版社名
祥伝社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ