北の文学 85
発売日:2022年11月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
岩手日報社発行の総合文芸誌「北の文学」第85号は、小説部門の入選作4編と過去の小説部門優秀作受賞者の小説を収録したほか、好評の巻頭コラムは阿部暁子さん(花巻市出身)の「もしも義経が平泉に来なかったら」を掲載しています。
小説部門は最終選考に残った8編を、編集委員の鈴木文彦さん、久美沙織さん、大村友貴美さんの合議で選考しました。優秀作は該当なしとなりましたが、4号連続入選を果たした谷村行海さんの「堕天」をはじめ4編が入選しました。
過去の優秀作受賞者による作品は、松田和夫さん(第78号)が「塩辛の壺」、中村均さん(第84号)が「最期の願い」と題した小説をそれぞれ寄稿。八木澤卓さん(北上市・日本現代詩歌文学館)による評論「杜陵吟社と盛岡 明治を生きた若き俳人たち」などを掲載しています。
目次
<主な内容>
・巻頭コラム 阿部暁子「もしも義経が平泉に来なかったら」
・入選作 佐藤純子「或るまなざしの行方」/谷村行海「堕天」/梅鉢サヨコ「鬼籍の記入漏れ」/森葉竜太「冬森」
・選考経過・戦評
・詩 照井良平「天の川の使い」
・寄稿・小説 「最期の願い」中村均
・短歌 菅原伴耕「百姓譚」
・寄稿・小説 「塩辛の壺」松田和夫
・俳句 「鰯雲」武田稲子
・グラフ文学散歩
「杜陵吟社と盛岡 ー明治を生きた若き俳人たちー」八木澤卓
・川柳 「アテルイの首」佐藤岳俊
・エッセー 佐藤淳子/井上葵/高橋嬢子/切替郁惠
・84号合評会から
・投稿 あの日あの時
商品詳細
- 出版社名
- 岩手日報社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。