戦後日本の大学の近未来 外圧の過去・混迷する現在・つかみ取る未来
発売日:2022年11月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-7989-1799-3
- 著者情報
- 土持 ゲーリー法一(ツチモチ ゲーリーホウイチ)
京都情報大学院大学副学長・教授、高等教育・学習革新センター長。コロンビア大学大学院比較・国際教育学にて教育学博士号取得、東京大学大学院にて教育学博士号取得。弘前大学21世紀教育センター高等教育研究開発室長・教授、帝京大学高等教育開発センター長・教授および学修・研究支援センター長・教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
リベラルアーツ教育を原点から見直しわが国の大学教育に軌道修正を促す!新型コロナ・パンデミックに揺らぐ現代の教育界はどこに向かい、また今後どのように再編すればよいだろうか。本書では、GHQ統治下でわが国の戦後教育を形作った『米国教育使節団報告書』の再解釈を行い、その時生じた「ボタンのかけ違い」が、オンライン化が急速に進む現在の教育が直面している課題と通底することを明らかにする。こうした齟齬の反省から教育のあるべき姿を見直し、AIが人間を凌駕する新たな時代の要となるDX(デジタルトランスフォーメーション)を駆使したリベラルアーツ教育の意義と方途を指南する!
目次
序章(なぜ、戦後教育の原点に戻る必要があるのか
リベラルアーツ教育とは何か)
1章 外圧の過去―プロローグ(米国教育使節団と『報告書』の解釈)
2章 混迷する現在(混迷する大学の現状を「診断」する
未完の『報告書』と戦後教育改革の混迷 ほか)
3章 つかみ取る未来(大学におけるDX
デジタル社会の促進)
終章 まとめ(近未来のリベラルアーツ教育
エピローグ―これからの日本の大学はどこを見習うべきか)
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。