堆肥1g当たり100億個のバクテリアを呼び集めた男 葉坂勝さんの40年奮闘史
発売日:2022年12月
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-88616-425-4
- 著者情報
- 仮野 忠男(カノ タダオ)
1945年2月4日、韓国ソウル生まれ。同年10月、両親、兄、姉と一緒に大分県玖珠郡九重町に引き揚げる。68年4月早稲田大学第一政経学部を卒業し、毎日新聞社に入社。政治部デスク(副部長)などを経て2001年6月まで論説委員。同年7月に退社し、徳島文理大学総合政策学部教授に就任。同時にフリーの政治ジャーナリスト活動も。2011年からハザカプラント非常勤顧問
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商品説明
葉坂勝さんが、たった一人で有機性廃棄物の発酵処理施設「ハザカプラント」を創り上げてから約40年。今やそのプラントには堆肥1g当たり100億個ものバクテリアが集まり、日々、良質な完熟堆肥を生み出している。葉坂さんの回りにはバクテリアと同様、プラントの高い能力と葉坂さんの人柄に引かれて多彩な協力者が参集し応援。「廃棄物は焼却したりせずに、土に戻す!」をモットーに闘い続けてきた葉坂さんの半生記―。
目次
第1章 バクテリアと同様、私もハザカプラントに惹きよせられた
第2章 日本にはない3段型の高圧プランジャーを作ってほしい
第3章 ハザカプラントの黎明期、それは悪戦苦闘の連続だった
第4章 大浦政秀さん、中嶋常允さんとの交流も深まる
ルポ・「みのり」を使ってみて 宮城県柴田郡柴田町で菊栽培を続けている猪又秀夫・裕子さんご夫妻に聞く
第5章 栃木県小山市などとの間で展開された「11年戦争」
第6章 若き頭脳が子宮頸がん細胞の増殖抑制化合物を生産するバクテリアグループを発見!
第7章 16カ所に合計47レーン。全国に広がったハザカプラント
第8章 明確になった学問的裏付け
終章 世界に貢献する「HAZAKA」目指して
商品詳細
- 出版社名
- 栃の葉書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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