シートン動物記 ロボ-カランポーのオオカミ王ほか
アーネスト・トンプソン・シートン/著 石崎洋司/訳 つがおか一孝/絵
発売日:2023年1月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-06-530354-2
- 著者情報
- シートン,アーネスト・トンプソン(シートン,アーネストトンプソン)(Seton,Ernest Thompson)
1860年、イギリス北部の海岸町に生まれる。5歳のとき、一家がカナダへ渡り、幼いシートンは美しい自然やそこに生きる野生動物たちを愛するようになる
石崎 洋司(イシザキ ヒロシ)
東京都生まれ。慶應大学経済学部卒業。出版社勤務を経て、作家・翻訳家としてデビュー。『世界の果ての魔女学校』で第50回野間児童文芸賞、第37回日本児童文芸家協会賞を受賞
つがおか 一孝(ツガオカ カズタカ)
徳島県生まれ。イラストレーター&エッセイスト。魚、野鳥、犬、猫、野生動物、自然、そして「人間」をテーマにイラストを描いている。趣味はフライフィッシング
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
シートンの飼い犬だった、いたずら好きの「ビンゴ」。けっして人間につかまらず、「人狼」とおそれられたオオカミ王「ロボ」。ニューヨークの下町で力強く生きるノラネコ「キティ」。するどい観察と、暖かいまなざしを通して、人間と動物の共存をうったえる感動の3編!大自然に生きる動物たちの愛と戦い、悲しみを描いた不朽の名作を読みやすい完訳で!
シートンの飼い犬だった、いたずら好きの「ビンゴ」。けっして人間につかまらず、「人狼」とおそれられたオオカミ王「ロボ」。ニューヨークの下町で力強く生きるノラネコ「キティ」。シートンが愛した動物たちの、生きるための知恵と戦い、悲しみを描く傑作3編を完訳でお届けします。
小学上級・中学から
目次
わたしの愛犬ビンゴの物語
ロボ―カランポーのオオカミ王
ニューヨークのノラネコ・キティの物語
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。