透明だった最後の日々へ

岩倉文也/著

発売日:2023年1月

  • 透明だった最後の日々へ
  • 透明だった最後の日々へ
  • 透明だった最後の日々へ
  • 透明だった最後の日々へ
ページ数
221p
ISBN
978-4-06-530313-9
著者情報
岩倉 文也(イワクラ フミヤ)
詩人・歌人・小説家。1998年福島県福島市生まれ。2018年、「ユリイカの新人」に選ばれる。同年、毎日歌壇賞を受賞

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

震災の記憶に囚われる学生詩人のリョウ、エキセントリックだが純粋な心を持ったミズハ、小説家を志す退廃的な美青年ナツト。それぞれの孤独を抱えた三人の若者は、やがて訪れる別れの予感を胸に、生きることの絶望を分かち合う―詩人・岩倉文也が満を持して贈る不穏にして至純の青春小説。

「ミズハは何になりたいの?」
「分かんない。自分を壊したいだけ」

震災の記憶に囚われる学生詩人のリョウ、
エキセントリックだが純粋な心を持ったミズハ、
小説家を志す退廃的な美青年ナツト。

それぞれの孤独を抱えた三人の若者は、
やがて訪れる別れの予感を胸に、
生きることの絶望を分かち合うーー

詩人・岩倉文也が満を持して贈る
不穏にして至純の青春小説。

装画:浅野いにお

商品詳細

シリーズ名
星海社FICTIONS イ8-02
出版社名
星海社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。