ウクライナとともに 涙と笑顔、怒りと感謝の365日
発売日:2023年2月
- ページ数
- 343p
- ISBN
- 978-4-575-31778-7
- 著者情報
- 坂本 龍太朗(サカモト リョウタロウ)
1986年2月14日、岐阜県生まれ、長野県育ち。ポーランド・コレギウムシヴィタス大学大学院国際関係研究科卒業。静岡大学教育学部在学中にアメリカ・ネブラスカ大学オマハ校、ベラルーシ・ホメリ国立大学奨学生。2010年に大学院へ進学。大学院在籍中にワルシャワ日本語学校を設立。学校経営のかたわら和太鼓や書道をポーランド国内外で紹介。現在、ワルシャワ日本語学校教頭、ポーランド日本語教師会事務局長、ポーランド日本祭り事務局長。2022年2月に始まったロシアのウクライナ侵攻に対して、隣国から支援を続けている。2022年、ウクライナ支援に対し、第27回信毎選賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
少女は誕生日プレゼントに「平和がほしい」と言う。突如始まったロシアの侵攻…隣国ポーランドからウクライナ支援を続ける日本人からのメッセージ。
突如始まったロシアの侵攻…
隣国ポーランドからウクライナ支援を続ける
日本人からのメッセージ
2022年2月24日、多くの専門家の予想を裏切る形で突然勃発したロシアの侵攻に、当事国ウクライナだけではなく世界中が驚かされました。本書は、ウクライナ避難民を最も受け入れている隣国ポーランドで支援の前線に立ち続ける1人の日本人による記録です。ポーランドの首都ワルシャワの日本語学校で教頭をつとめる著者は、侵攻直後から避難民の受け入れや、戦地に残る人たちへの支援に奔走してきました。あれから1年、現地では何が起きていて、どんな支援が必要なのか、また日本にいる私たちができることは何かを強く伝える1冊です。
※本書の売り上げの一部、また著者が得る報酬の全てを「千曲市ウクライナ避難民を支える会」を通じてウクライナ支援に充てさせていただきます。
「私たちはいつどこで突然避難民に、また支援者になるか分からない。それだけ情勢を読むのが難しい世界に私たちは生きている。だから知ってほしい。新聞やテレビを通しては届いてない現実を。ヨーロッパはどうウクライナを支え、ウクライナはどう戦っているのかを」―序章より
※価格が変更になりました。
販売価格1,700円→販売価格1,900円
目次
第一章 戦前、まやかしの平和
第二章 戦争勃発
第三章 支援の本格化
第四章 世界に届かない小さな声たち
第五章 先細りする支援と帰国の波
第六章 支援疲れを支援慣れに
第七章 越冬支援の開始
第八章 必ず、春は来る
商品詳細
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。