人体情報と刑法
発売日:2022年12月
- ページ数
- 368p
- ISBN
- 978-4-7923-5382-7
- 著者情報
- 甲斐 克則(カイ カツノリ)
1954年10月大分県朝地町に生まれる。2004年4月早稲田大学大学院法務研究科教授。現在に至る(広島大学名誉教授)。日本刑法学会理事・監事、日本医事法学会代表理事、日本生命倫理学会会長、早稲田大学理事等を歴任
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商品説明
医療情報と遺伝情報、さらにはゲノム情報を総称して「人体情報」として位置づけ、それらが医事刑法ないし医事法にどのように関わるかを究明しようとする。「医事刑法研究」シリーズ第八巻。
目次
人体・ヒト組織・ヒト由来物質の利用をめぐる生命倫理と刑事規制
人体組織・人体構成体・人体情報の法的地位とその利用をめぐるルールづくり
医療情報と刑法
ドイツにおける地域がん登録の法制度について―バイエルン州モデルを中心に
デンマークにおけるがん登録の法制度について―公衆衛生をめぐる医事法・生命倫理の問題の一側面
地域がん登録法制度と刑事規制―立法提案を中心に
遺伝情報の保護と刑法―ゲノム解析および遺伝子検査を中心とした序論的考察
欧米における遺伝情報の法的保護と利用をめぐる議論―日本が目指すべき方向性
遺伝情報およびDNAの法的保護と利用―人の遺伝子検査に関するスイス連邦法を素材として
資料 人の遺伝子検査に関するスイス連邦法(翻訳)〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 医事刑法研究 第8巻
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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