西洋絵画の見方がわかる世界史入門
発売日:2022年12月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-86064-711-7
- 著者情報
- 福村 国春(フクムラ クニハル)
慶應義塾大学文学部卒。東洋史学専攻、美学美術史学専攻。専門は世紀末芸術。都内で歴史総合大学受験塾・史塾を運営し、世界史・日本史を指導。東大・一橋・早慶を中心に高い進学実績を誇る。一般向けに美術史のオンライン講義も行っている
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商品説明
「絵画」はなぜ、わかりにくい「現代アート」になったのか。世界史の中で、絵画が生まれた背景と歴史的位置づけがわかる!!
目次
第1章 近世(古典絵画)―人間の発見と絵画(ルネサンス―生きることは喜びなるかな
バロック・ロココ―権力者たちの芸術
17世紀オランダ絵画と新古典主義―市民への眼差し)
第2章 近代(近代絵画)―人間の自立と絵画(ロマン主義・写実主義―感情と個性の解放
印象主義とポスト印象主義―反逆の始まり
世紀末芸術―官能と破滅への衝動
キュビスム・フォーヴィスム・表現主義―平面・彩色・表現)
第3章 現代(現代アート)―人間の多様と絵画(ダダとシュルレアリスム―現実の否定の探求
抽象表現主義とその後―アメリカの挑戦と絵画の死)
商品詳細
- 出版社名
- ベレ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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