高齢者住宅バブルは崩壊する 不良債権化する高齢者住宅
発売日:2022年12月
- ページ数
- 187p
- ISBN
- 978-4-7634-2043-5
- 著者情報
- 濱田 孝一(ハマダ コウイチ)
1967年生まれ。経営コンサルタント。1990年立命館大学経済学部卒業。旧第一勧業銀行入行。その後、介護職員、社会福祉法人マネジャーを経て、2002年にコンサルティング会社を設立。現在は「高住経ネット」の主幹として、高齢者住宅、介護ビジネス、介護人材育成などのコンサルティング・講演・執筆を行っている。社会福祉士、介護支援専門員、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー
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商品説明
高齢者住宅の8割は欠陥・不正商品―矛盾だらけの国の制度の中で増え続ける高齢者住宅は、このままではあと数年で立ち行かなくなる!制度と現場を知り尽くした介護のプロが直言する、崩壊前夜の業界の実態と課題。高齢者住宅大倒産時代を回避するために。
高齢者住宅の8割は欠陥・不正商品??
矛盾だらけの国の制度の中で増え続ける高齢者住宅は、このままではあと数年で立ち行かなくなる!
制度と現場を知り尽くした介護のプロが直言する、崩壊前夜の業界の実態と課題。
高齢者住宅大倒産時代を回避するために
あと数年のうちに高齢者住宅の半数はサービス・経営の維持が困難になる。長くても10年はもたないだろう。それは高齢者住宅の数が増えすぎたからでも、過当競争になったからでも、また介護報酬が低いからでもない。現在の高齢者住宅産業は、制度設計・商品設計ともに複数の致命的な欠陥を抱えているからだ。(「はじめに」より)
目次
I 「後後期高齢社会」に要介護向け住宅が不可欠な理由
II 「省庁の利権争い」と「素人事業者の激増」で崩壊した高齢者住宅
III 高齢者住宅バブルの崩壊と「地域包括ケア」の未来
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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