Branding経営 社員に向き合い続けることが、最良の道 人的投資×管理職育成×社内外広報戦略

関野吉記/著

発売日:2023年1月

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ページ数
187p
ISBN
978-4-8334-5224-3
著者情報
関野 吉記(セキノ ヨシキ)
株式会社イマジナ代表取締役社長。London International School of Acting卒業後、イマジネコミュニカツオネに入社し、サムソナイトなど多くのコマーシャル、映画製作を手がける。その後、ビジネスの領域に転換、ステージを舞台や演出から企業へとシフトする。投資部門に出向し、アジア統括マネージャーなどを歴任。経営において企業ブランディングの必要性を痛感し、株式会社イマジナを設立。映像制作で身に付けたクリエイティブ手法を活かし、アウターとインナーを結びつけたブランドコンサルティングで、すでに2,700社以上の実績を挙げている。最近では活躍の場を地方自治体や伝統工芸にまで広げ、ジャパンブランドのグローバルブランド化を推し進めている

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商品説明

ブランディングとはいったい何だろう――。
ブランディングには、「アウターブランンディング」と「インナーブランディング」の2つがある。アウターブランディングとは「外向き」のブランディングであり、インナーブランディングとは「内向き」のブランディング、社内向けのブランディングと言い換えてもいいだろう。
私は長年の経験から、わけてもインナーブランディングが重要なことを痛感してきた。もちろん、コンシューマーや取引先に向けたアウターブランディングも重要には違いないのだが、ブランドというものは、インナーブランディングを疎かにすると一瞬で崩れ去ってしまうのだ。
本書ではインナーブランディング、特に、人材を「人財」に高めていくための方法について述べていく。
激動の時代に舵取りを任された経営者のみなさんの、羅針盤になれれば幸いである。

目次

はじめに 社員は、会社の真実を伝える「伝道者」
1 「人材投資」で、企業ブランドを築いていく
2 「社員育成」を成功させる、経営者の法則
3 成長への、インナーブランディングとは?
4 Branding戦略の根幹に、「WEB」活用を!
おわりに 管理職は、会社の「Show Window」である

商品詳細

出版社名
プレジデント社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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