記紀神話の復元 四つの世界遺産登録と国立博物館誘致めざして 日本国家創造期の解明〈邪馬台国山陰説補論〉
発売日:2022年12月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-87035-750-1
- 著者情報
- 田中 文也(タナカ フミヤ)
兵庫県宍粟市生まれ(金屋子神降臨地)。元医療放射線防護研究専門委員会研究員(東京大学医学部&物理学部)。元厚生省健康政策研究事業医療放射線防護の研究班研究員。安斎平和・科学研究所客員研究員(放射線被バク解析)。島根県立大学北東アジア地域研究センター市民研究員。元全国邪馬台国連絡協議会副会長(中四国支部長)。古代史・神話ネットワーク代表幹事。山陰精神/心理・薬理研究会幹事。山陰古代史研究会代表。始皇帝・徐福研究家。古代史研究家
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商品説明
日本文明は、人類初・世界最古の文明。日本の神話は、縄文から弥生時代にかけての史実を反映している。この膨大なエビデンスは4つの世界遺産に相当、日本で5つ目の国立博物館で展示し、人類的交流を行う必要がある。
膨大なデータをまとめ、記紀神話の全体像を明らかにした一冊!
日本国家創世記の中心圏域は、
鳥取・島根の山陰両県と岡山・兵庫の一部地域だった!
歴史学・自然科学・考古学・民俗学などの多分野から
古代日本社会を読み解く。
目次
はしがき
第1章 概論・記紀神話の復元
第2章 歴史学から見た古代日本史
第3章 自然科学から見た古代日本史
第4章 考古学から見た古代日本史
第5章 民俗学から見た古代日本史
第6章 世界最古・人類初の日本古代文明と世界遺産登録
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- オフィスif
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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