まだ見ぬ地球外生命 分子生物学者がいざなう可能性の世界

山岸明彦/著

発売日:2022年11月

  • まだ見ぬ地球外生命 分子生物学者がいざなう可能性の世界
  • まだ見ぬ地球外生命 分子生物学者がいざなう可能性の世界
ページ数
277p
ISBN
978-4-907623-56-2
著者情報
山岸 明彦(ヤマギシ アキヒコ)
分子生物学者、理学博士、東京薬科大学名誉教授。1953年、福井県に生まれる。東京大学大学院理学系研究科博士課程を修了。主な研究分野は極限環境生物、アストロバイオロジー、生命の起源と進化。ISS‐JEM(国際宇宙ステーション・日本実験棟)で、宇宙生物学に関する実験研究プロジェクト「たんぽぽ計画」の代表を務めた

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商品説明

地球外生命の起源と進化の可能性は、地球のそれらを手がかりに探ることができる。無から宇宙が誕生し太陽がつくられ、水のある地球が生まれ、生命が誕生した。木星の衛星や天の川銀河の星など、地球以外に生命はいるのだろうか。いるとすれば、どのような形をしているのか。SFに描かれるような知的生命はいるのだろうか。これから先、人類はさらなる進化を遂げるのか。SFファンの分子生物学者が、現在の科学的知識をもとに地球外生命の可能性や、人類の未来の可能性について思考実験を試みる。

SFファンの分子生物学者と楽しむ
「生命の起源と進化」をめぐる思考実験。
  
系外惑星で生命が誕生している可能性は?
その生命はどんな進化を遂げる?
ところで、地球人類の未来は?

地球外生命の起源と進化の可能性は、地球のそれらを手がかりに探ることができる。無から宇宙が誕生し太陽がつくられ、水のある地球が生まれ、生命が誕生した。木星の衛星や天の川銀河の星など、地球以外に生命はいるのだろうか。いるとすれば、どのような形をしているのか。SFに描かれるような知的生命はいるのだろうか。これから先、人類はさらなる進化を遂げるのか。SFファンの分子生物学者が、現在の科学的知識をもとに地球外生命の可能性や、人類の未来の可能性について思考実験を試みる。

目次

第一章 生命誕生のシナリオ
第二章 知的生命誕生の条件
第三章 天の川銀河での可能性
第四章 タイタンでの可能性
第五章 地球の生物に似ている可能性
第六章 最新科学で読むSFの想像力
第七章 地球人類のさらなる進化
第八章 SFが描く未来からの警鐘

商品詳細

出版社名
dZERO
サイズ
19cm
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

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