妖怪の遺書(ねがい)、あつめてます
発売日:2023年1月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-04-914702-5
- 著者情報
- 岡田 遙(オカダ ハルカ)
1994年茨城県生まれ。日本大学芸術学部卒業。第25回電撃小説大賞に応募した『月と狸』を改稿した『あやかし友人日記』でデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
“遺書”に託された妖の未練、果たします。妖怪の遺書―それは妖が遺した未練が形として現世に残ったもの。託された人間に、未練に因んだ霊障をもたらす厄介な遺書を受け取ってしまった女子高生・野乃子は、遺書を蒐集する骨董品店の主・茅島に助けられたことをきっかけに、遺書にまつわる事件に関わるようになる。母子二世代にわたり愛用された鏡に宿った付喪神。長年老夫婦と暮らした猫又。人に想いを寄せる橋の神。様々な妖が散り際に何を欲し何を願ったのかを、遺書からひもとくあやかし奇譚集。
妖怪の遺書――それは妖が遺した未練が形として現世に残ったもの。託された人間に、未練に因んだ霊障をもたらす厄介な遺書を受け取ってしまった女子高生・野乃子は、遺書を蒐集する骨董品店の主・茅島に助けられたことをきっかけに、遺書にまつわる事件に関わるようになる。
母子二世代にわたり愛用された鏡に宿った付喪神。長年老夫婦と暮らした猫又。人に想いを寄せる橋の神。
様々な妖が散り際に何を欲し何を願ったのかを、遺書から紐解くあやかし奇譚集。
◆登場人物&キーワード◆
檜村野乃子【ひのむらののこ】
妖怪の遺書を受け取り「笑顔が取れない」という霊障を受けた女子高生。二人暮らしだった母を亡くし、百箇日の法要までに霊障を解いて泣けるようになりたいと望んでいる。
茅島【かやしま】
海沿いで寂れた骨董品屋『ロマンス堂』を営む皮肉屋の店主。妖怪が書いた遺書を蒐集している。
妖怪の遺書【ようかいのいしょ】
一、妖怪が死する間際に、その未練をしたためた手紙。
二、受け取った者は未練にまつわる「霊障」を受ける。
三、「霊障」を払うためには、死した妖怪の未練を紐解き、代わって想いを果たさなければならない。
目次
序章 遺書
第1章 付喪神
第2章 猫又
第3章 橋姫
第4章 木霊
商品詳細
- シリーズ名
- メディアワークス文庫 お9-2
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。