キューバ ハバナ下町歩きとコロナ禍の日々

板垣真理子/著

発売日:2022年12月

  • キューバ ハバナ下町歩きとコロナ禍の日々
  • キューバ ハバナ下町歩きとコロナ禍の日々
  • キューバ ハバナ下町歩きとコロナ禍の日々
  • キューバ ハバナ下町歩きとコロナ禍の日々
ページ数
271p
ISBN
978-4-7791-2870-7
著者情報
板垣 真理子(イタガキ マリコ)
写真家。文筆家。1982年ジャズの音楽家を撮影することで写真の世界に入る。パット・メセニー、キース・ジャレットのカレンダーなどを手がける。1983年西アフリカ、ナイジェリアの音楽に触れたことでアフリカ行きを決意。翌84年からナイジェリア一周を始め東西南北のアフリカへ通い始める。ナイジェリア西部ヨルバの神々が大西洋を渡り「新しい土地」で根付いていることを知り、1988年からブラジルの北部バイーア地方に長期滞在。後、1998年からキューバに通い始める。80年代からヨルバ神の世界に注目し、大西洋を挟んだ両大陸を訪れてリポートを始めた稀有な存在としても知られている

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

パンデミックの2020年、意を決して出かけたキューバでロックダウンを経験。“ホテル巣籠もり”6ヵ月間の驚きの生活…。社会主義キューバに遺るアフリカ系宗教“ヨルバ”の姿と医療先進国キューバのコロナからの夜明けまで、1998年からキューバに通う著者の斬新な体験リポート。

パンデミックの2020年、意を決して出かけたキューバでロックダウンを経験。ホテル巣籠もり 6か月間の驚きの生活……、そして医療先進国キューバのコロナからの夜明け。1998年からキューバに通う著者の斬新なキューバ・リポート!

目次

1 追憶のキューバ―ハバナ“ヨルバ”の世界1998年(不思議な二つの記憶
歌のハバナ ほか)
2 コロナ禍キューバ―2020年2月〜8月のハバナ体験(それでも出かけることにした
再びのハバナ生活 ほか)
3 キューバ最先端医療とコロナ対策、そして帰国(キューバ革命の精神の一つ
ホテルの内と外 ほか)
4 「SOSキューバ」は仕掛けられた!!2021年7月
5 そして、その後の事(強まった感受性?
変化する季節、そして、憎悪 ほか)

商品詳細

出版社名
彩流社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。