親と子のはじまりを支える 妊娠期からの切れ目のない支援とこころのケア

永田雅子/編著

発売日:2022年12月

  • 親と子のはじまりを支える 妊娠期からの切れ目のない支援とこころのケア
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ページ数
230p
ISBN
978-4-86616-157-0
著者情報
永田 雅子(ナガタ マサコ)
山口県生まれ。名古屋大学心の発達支援研究実践センター教授、博士(心理学)。公認心理師・臨床心理士

酒井 玲子(サカイ レイコ)
愛知医科大学病院こころのケアセンター。公認心理師・臨床心理士

高橋 由紀(タカハシ ユキ)
名古屋大学大学院医学系研究科総合保健学専攻看護科学コース准教授。助産師

丹羽 早智子(ニワ サチコ)
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院。公認心理師・臨床心理士

野村 香代(ノムラ カヨ)
岐阜聖徳学園大学教育学部特別支援教育専修准教授。公認心理師・臨床心理士

村井 亜弥子(ムライ アヤコ)
名古屋市立大学医学部附属西部医療センター公認心理士・臨床心理士

¥2,640 税込

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商品説明

本書は、産科領域から子育て支援の現場までを幅広くカバーする6名の心理職や助産師らによる産科における個別支援からコミュニティでのケアまでを多くの事例を通してまとめたものです。妊娠から出産にかけての時期は、親と子のスタート。ですが、特に母親にとっては心身ともにストレスフルな状況でもあり、身体の健康だけではなくメンタルヘルスにとっても危機が多いとされています。編者永田雅子は、周産期に携わる心理士や看護師らの必読書でロングセラーとなっている『周産期のこころのケア』の著者。執筆者は、編者とともに妊娠期から周産期、子育て支援の心理支援を学び、実践をしているメンバーです。妊娠期からのこころのケアの実際と理論を記した本書は、心理支援の専門家だけではなく、産科や子育て支援をされている専門家、必読の本になりました。

目次

第1章 家族になること
第2章 おなかの中に赤ちゃんを宿すということ―妊娠期のこころのケア
第3章 赤ちゃんが何らかのリスクをもって生まれてくるということ
第4章 赤ちゃんからのメッセージを知る
第5章 地域の中で子どもと家族を見守り育てる
資料:知っておきたい用語集

商品詳細

出版社名
遠見書房
サイズ
19cm
フォーマット
単行本

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