愛と絶望のコリア記 地方記者が見つめ続けた韓国

藤井通彦/著

発売日:2022年12月

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ページ数
367p
ISBN
978-4-86656-135-6
著者情報
藤井 通彦(フジイ ミチヒコ)
1958年、大分市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。1981年、西日本新聞入社後、社会部、東京支社報道部などで勤務。国際部釜山駐在、ソウル支局長、国際部長、論説委員長などを歴任し、2016年退社

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商品説明

韓国の魅力を愛し、日韓関係の改善を信じて取材と報道を続けてきた。その思いが絶望に変わる―。彼らにとって「あるべき歴史」こそが「正しい歴史」であるとする韓国社会のナシヨナリズム。「不道徳」を決して許さず、ときに陥る独善的な発想の根底にある朱子学思想。彼らの行動原理となる独自の理屈とは。愛着と失望を経て韓国を俯瞰した一記者の手記。

韓国の魅力を愛し、日韓関係の改善を信じて取材と報道を続けてきた。
その思いが絶望に変わる……。

彼らにとって「あるべき歴史」こそが「正しい歴史」であるとする韓国社会のナショナリズム。
「不道徳」を決して許さず、ときに陥る独善的な行為の根底にある朱子学思想。
彼らの行動原理となる独自の理屈とは。
愛着と失望を経て韓国を俯瞰した一記者の手記。
植民地支配だけではない、その理由を知る。

*巻末には「現代コリアを読み解く上で不可欠なキーワード」とその解説を掲載!

目次

第1章 釜山での日々
第2章 韓国原体験
第3章 コリアを取材する
第4章 韓国と向き合う
第5章 交錯する「反日」と「親北」
第6章 海峡のこちら側で
付記 韓国を知るために

商品詳細

出版社名
海鳥社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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