戦時食糧政策と生理学、栄養学の実験

藤田哲雄/著

発売日:2022年11月

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ページ数
237p
ISBN
978-4-8188-2619-9
著者情報
藤田 哲雄(フジタ テツオ)
1948年山口県生まれ。1970年、北九州大学(現:北九州市立大学)商学部卒業。1977年、立教大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学:立教大学)。広島修道大学名誉教授

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商品説明

19世紀ヨーロッパで飛躍的に進んだ生理学、栄養学、動物栄養学が工業化・都市化により変貌した食生活や世界大戦中の食糧不足、農業生産の減退に出した処方箋をドイツ、イギリス、デンマークを対象に分析する。

19世紀ヨーロッパで飛躍的に進んだ生理学、栄養学、動物栄養学が工業化・都市化により変貌した食生活や世界大戦中の食糧不足、農業生産の減退に出した処方箋をドイツ、イギリス、デンマークを対象に分析する。

目次

序 章 本書の課題と分析視覚
第1章 19世紀ヨーロッパにおける生理学、栄養学の発展―フォイトの標準値の成立―
第2章 19世紀後半ヨーロッパにおける高度畜産加工農業の成立と食生活―フォイトの標準値への懐疑―
第3章 第一次世界大戦と戦時食糧政策の意味転換
第4章 第一次世界大戦におけるドイツ、イギリスの戦時食糧・農業政策
第5章 第一次世界大戦における食糧供給と生理学、栄養学の原理的転換
結 論

商品詳細

出版社名
日本経済評論社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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