未完のユートピア 新生・新しき村のために
発売日:2022年12月
- ページ数
- 272p
- ISBN
- 978-4-86600-098-5
- 著者情報
- 前田 速夫(マエダ ハヤオ)
民俗研究者。1944年、疎開先の福井県勝山生まれ。東京大学文学部英米文学科卒。68年新潮社入社。95年から2003年まで文芸誌「新潮」の編集長を務める。87年より白山信仰などの研究を目的に「白山の会」を結成。『余多歩き 菊池山哉の人と学問』で読売文学賞受賞
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商品説明
私たちにとって、共同性とはいかなる意義があるのか。21世紀のコミュニティは、何を目指し、そのためにどう取り組めばいいのか。日本を、世界を、破滅から救う実践的な“思耕”と福音。
前著『「新しき村」の百年 〈愚者の園〉の真実』で、武者小路実篤が提唱し、創設された「新しき村」百年の歴史を言祝ぎ、その現代的意義を説いた著者は、百周年を機に「日々新しき村の会」を組織して、その再生に着手した。立ちはだかる壁をどう乗り越えて、21世紀に相応しい理想郷作りをしようというのか。
ユートピア共同体の明日を切り拓き、日本を、世界を、破滅から救う実践的な〈思耕〉の書。
目次
はじめに
1 「新しき村」百年目の彷徨
2 しのび寄る破局
3 変貌する首都圏
4 ローカルに考え、グローバルに行動する
5 自他共生・人類共生の場を求めて
6 公共世界の創出
7 起死回生
8 自立と共生をデザインする
9 二十一世紀のユートピア共同体
巻末対話 新生・新しき村の独自性と現代性
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 冨山房インターナショナル
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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