馬渕睦夫が読み解く2023年世界の真実 安倍総理が育てた種が芽吹き始める 元駐ウクライナ大使
発売日:2022年12月
- ページ数
- 187p
- ISBN
- 978-4-89831-876-8
- 著者情報
- 馬渕 睦夫(マブチ ムツオ)
元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、元吉備国際大学客員教授。1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。2014年4月より2018年3月まで吉備国際大学客員教授
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商品説明
安倍晋三氏が育てた様々な種が2023年に芽吹き始めることでしょう。これらの覚醒した日本人が安倍氏の遺言である「戦後レジームを脱却して、日本を取り戻す」大事業に取り組むことが予想されます。かつてのトランプ、プーチン、安倍の「鉄の三角協力」の事実上の再来です。安倍氏亡き後その遺志を継いだ日本人が安倍氏に代わりこの三角協力の一翼を占めることになるでしょう。だから、2023年の世界は一層激動の年となりますが、同時に未来への希望が強く感じられる年ともなるでしょう。
※お届け日が変更になりました
12月23日→12月27日
目次
第1章 安倍元総理とエリザベス女王の「死」の衝撃(誰よりも「日本の国益」を追求した安倍晋三
歴史教科書などで取り上げられるほぼ唯一の日本の政治家 ほか)
第2章 習近平体制は二〇二五年まで生き残れるか?(中国が米露のような超大国になれない理由とは?
人民解放軍は張り子の虎? ほか)
第3章 プーチンとネオコンの死闘(カザフ暴動はウクライナ侵攻の序曲だったのか
日本ではほとんど語られない「クリミアの過去」 ほか)
第4章 中間選挙が物語る「民主国家アメリカ」の崩壊(ドナルド・トランプが恐れられる理由
アメリカで起こっている「地殻変動」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- WAC BUNKO B-376
- 出版社名
- ワック
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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