ウルス・アップの近世西洋仏教発見史

村本詔司/著

発売日:2022年11月

  • ウルス・アップの近世西洋仏教発見史
  • ウルス・アップの近世西洋仏教発見史
ページ数
416,17p
ISBN
978-4-88182-336-1
著者情報
村本 詔司(ムラモト ショウジ)
1947年大阪生まれ。京都大学卒業、チューリッヒ大学に留学。神戸市外国語大学名誉教授。博士(人間科学)。主な関心領域は、心理学、思想史、倫理

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

それは、フランシスコ・ザビエルから始まった。西洋人はいつ、どのようにして仏教を「発見」したのか?ウルス・アップによる最新研究を紹介しながらその謎に迫る。

それは、フランシスコ・ザビエルから始まった

西洋人はいつ、どのようにして仏教を「発見」したのか?
その「発見」はヨーロッパにどのような衝撃をもたらしたのか?
ウルス・アップによる最新研究を紹介しながらその謎に迫る

元花園大学教授コンビの友情から生まれた労作
-アップの仕事は、西洋が仏教とアジアの諸思想一般を発見してゆくうえで日本仏教、特に禅が決定的な役割をはたしてきたことをはじめて確証するものである-(「あとがき」より)

目次

第一章 本書を読むうえでの予備知識
第二章 ザビエルとその後継者たちにおける仏教との出会い(十六世紀後半)
第三章 アジア全体へのヴィジョンの広がり(十六世紀後半〜十七世紀)
第四章 東洋思想理解へのさまざまな模索(十七世紀〜十八世紀前半)
第五章 東洋思想テクストの探求と原初伝統運動(十七世紀後半〜十八世紀)
第六章 東洋学の確立へ(十八世紀後半〜十九世紀前半)

商品詳細

出版社名
禅文化研究所
サイズ
19cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ